小津監督の生涯
色んな方が語っている
それぞれのozu像、ozu学みたいな
画の中にある静物から、例えば黒い傘の陳列であったり、映り込んだ鏡台だったりから、ストーリーを読み取る、自分の感性で。美し…
今作は、小津監督が残した手帳の日記を読みながら、年代順に作品や人となりをふりかえるドキュメンタリーで、ゆかりあるさまざまな人が次々と…ではなく、これぞという人たちから、思いや特別なエピソードが語られ…
>>続きを読む白眉はやはり、小津自身の従軍経験と山中貞雄との交流を絡めながら、黒沢清による『風の中の牝雞』論が展開される流れだと思う。その締めくくりとして帰国後に山中の墓参りをした際の小津の日記に記されたテキスト…
>>続きを読む小津の日記をベースにきたドキュメンタリー。黒沢清やヴィム・ヴェンダースなど小津から影響を受けた監督のインタビューや、関係者のインタビューを含む。小津の撮影スタイルの背景や、人柄がみえて、小津作品への…
>>続きを読む2026/10/10ル・シネマ。50人ぐらい。ヴェンダース、リュック・ダルデンヌ、ツァイ・ミンリャンのコメントも素晴らしいが、『風の中の牝雞』を語る黒沢清のシーンに映像とも相まってうるうるしてしまっ…
>>続きを読む© 2025 Adama Films; photo: Shochiku Co., Ltd.