下校する生徒を捉えたファーストショットから決まりまくっている。
移動する列車からのショットは、小津でも本作が最もかっこいいかもしれない。
笠智衆と佐野周二の親子が温泉で酒を酌み交わすシーンや、教え子…
ドーリットル空襲の2週間前の上映。呑気にやってる場合じゃない
レビュー本文
小津安二郎監督の言葉に次の様な言葉がある。
「映画はドラマだよ、アクチュアル(真実)なもんじゃない。嘘なんだよ。しかし、そ…
1942年となっているが、戦争のにおいのしない平和な雰囲気だった。
古い映画には、現代との間に差異や共通点が垣間見えて興味深い。
同窓会の場面、〇〇君からは電話がありました、と言いつつポケットか…
サブリドンのビジュが良い。
シーンめっちゃいきなり飛ぶのは戦時中の検閲のせいらしいが、さっきまで座ってたのに次のカットでもう立ち上がったあとなのは笑ってしまう。フィルムの状態が悪く、ずっとみぞれが降…
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