小津の遺作であり、若者が見ても刺さらない映画だと思った。東京物語や晩春とは違う。回想が多すぎる。小津自身の「諦め」や「死」を感じる。40 50代になってから、また観ます。
笠智衆と元教師だったひょう…
軽快な展開で結構すぐ観終わった。
ジェネギャというか、もはや時代ギャやから、当時の感覚やボケの感じにポカンな部分もあるけど、劇場のおっさんの笑い声などで中和された。これからこの見方がベストかもしれん…
やっぱこんな人間ドラマ小津にしか作れない。
娘を嫁にやることにした笠智衆のお話だが、そこにコメディ的な要素もあって、とても軽快で観やすい。
あと、息子の嫁を演じた岡田茉莉子が綺麗。吉田喜重の嫁らしい…
ゴルフなんて辞めちゃいなさいよ、辞めちゃえ辞めちゃえ。とにかく笠智衆が現実を酒を呑みながらじっと見ているのです。家族、女性、友人を笑顔で見つめながら明日の仕事のことを考える。鶯が泣いた時、鶯はいない…
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再鑑賞。
優秀映画鑑賞推進事業の小津映画特集にて鑑賞。
まさかのフィルム上映🎞️。
食事と飲酒の場面の多い小津映画の中でも特に飲酒シーンに溢れる本作。東野英治郎は小津映画では酒飲み仲間として…
家族間のほろ苦い関係という時代も(きっと)国も超えた普遍的なテーマを扱っているのに、それと同時に独特のノスタルジアも醸し出せているのが素晴らしい。なぜか私まで懐かしい気持ちになってしまったなあ🌼
お…
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