ごきげんよう。
なんでもない日常の連続なんだけど言葉のやり取りの仕方がとても丁寧に描写されてる。
やっぱり何よりすごいのが、構図の描画の仕方が写真のような連続ですごい。
少しローアングルで、パ…
東京物語や晩春などで知られる小津安二郎の遺作。娘を嫁がせようとする父親の話。
クドカンがふでほどで「寛容になりましょう」などと歌わせていたけど、やっぱりなれるものとなれないものがあるんだなと今作を…
カメラは常にローアングル。大して動きもないのにずーっと観てしまう。
綺麗な構図と人の配置。
この時代の、画面から溢れるほど感じられる人間と生活の情緒。
とにかく味がある。
焦ることなく、自分のこと…
とにかく、やさしい父親の映画である。
そのやさしさが、声高に語られるわけでもなく、画面いっぱいに、ただ静かに滲み出ている。
見ているうちに、こちらまで思わずニヤニヤしてしまう。
小津作品特有の、棒…
1.小津安二郎の遺作である。
2.訥々とした会話と固定したローポジションのカメラ、小津らしさ全開である。
3.今作は特にそれが洗練されていたように思う。
4.ストーリー自体は何気ない感じだが、映像が…
結婚するのが当たり前の時代それがイコール幸せと信じて疑わない それ以外の道なんてありゃしない だから平気で強要してくる
言葉をオブラートに包んではいるもののセクハラオンパレード
お父さん達70歳位に…
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