2026/04/13㈪
【昭和医科大学リカレントカレッジ】公開講座「映画に見る「小津安二郎と弱い家父長」」にて内田樹先生の解説付き上映回で鑑賞。
@昭和医科大学旗の台キャンパス 上條記念館 上條ホー…
小津安二郎の遺作。主人公の笠智衆は中学を卒業して40年が経ち、会社でもそれなりの立場にある人物。大した事件は起こらないが、社会的に成功した大人の幼稚な振る舞いが随所に散りばめられていて、非常に意地悪…
>>続きを読む中盤まではいつもの感じだなと高を括っていたら、ラストで一気に引き込まれた。特に岩下志麻さんが嫁に行ったその夜の場面展開は見事。電気の消えた誰もいない各部屋、そして、かつて娘が立っていた台所にいる孤独…
>>続きを読む映画好きとして、恥ずかしながらも小津安二郎監督作品初鑑賞
私が大好きな伊丹十三監督や山本直樹先生、更には雁屋哲さんの原点を感じさせる名作過ぎる名作
笠智衆さんの演技が凄過ぎた
『説明的なセリフに…
ちょっと前の録画を観ました。
小津安二郎さんの映画を観てグッとくる自分になれたことを、ちょっと誇らしく感じます。
日々は表面的にはとてもおだやかにすぎていくけど、個々人には感情的な過去があったり、…
名作
30すぎてからみたら泣いた
あの中の大人たちは戦争を経験していて、戦後20年も経たずにスーツを着てデスクワークしているんだよな…
戦争に負けたことが実感として残っている人たちなんだ…
という…
いきいきとした日本人の生活感が伝わってくる小気味よい会話。洗練された無駄のない画角は巨匠の遺作に相応しい。
この映画が公開されて以降、婚姻率は右肩下がりで、見事に童貞大国となってしまった日本。結婚…
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