ネトフリの予告をYouTubeで見つけ、独特な雰囲気の映画だなと気になってたのでアマプラでレンタルして鑑賞。
役者さんたちの無機質なセリフの言い回しは逆に新鮮だったが、昭和のメディアは大体こんな感じ…
娘を早く嫁にやらなきゃと焦るけども、やったらやったで淋しい父の心情、というまあ小津の主題。でもそこに、なんで嫁にやらなきゃいけない?が問われたはじめての作品だと思う。男女の、それまでは多かれ少なかれ…
>>続きを読む日本映画界の巨匠と称される映画監督の1人である小津安二郎の遺作の作品、小津作品自体を初めて鑑賞
抑揚のない淡々としたアンドロイドの会話のようなカット、今の時代では大問題になってネットが大炎上しそう…
自らの老いを感じながら、娘の婚期を心配する父親を描いた小津安二郎の遺作。
学生時代の恩師や同窓との会食、家族との生活、何気なく移ろい紡いできた人生の終点にスポットを当てるただ淡々としたストーリーが…
辿る旅ラストかぁ。なんか寂しい
最初観た時には知らなかった役者さん達
辿ったおかげでもっともっと深く。
ひょうたん先生の娘さん
4番バッターだったんだ!
長男のお嫁さんおじさま達に説教してた
百合…
小津安二郎監督の遺作でカラー作品。それだけでも一見の価値ありだろう。「馬鹿者たちが威張らなくなっただけでも戦争に負けて良かったんだよ」と軍艦マーチが流れる中で語り合う場面が出色。小津映画常連の笠智…
>>続きを読む再鑑賞。小津さんの足跡を辿る旅もラストになった。何度目かの再鑑賞。
「秋刀魚の味」タイトルの事あんまり考えなかったけど、色んな意味が込められたタイトルでした!
戦後作品からの振り幅の凄さに圧倒されな…
小津がキャリアを通して描き続けた「家族」と「結婚」という主題。遺作である本作もやはり「家族」と「結婚」という題材を主題に据えている。それは過去作の変奏であると同時に、その中で微妙な差異を捉えてもいる…
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