秋刀魚の味の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 女優陣が清楚で綺麗、特に岩下志麻が可愛い
  • 父と娘の永遠のテーマが描かれている
  • 穏やかな雰囲気だけど、人生の儚さと哀愁が伝わってくる
  • 和洋折衷の美しい衣装や調度品が印象的
  • 淡々としたストーリーだけど、小津監督のオリジナリティ溢れる世界が魅力的
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『秋刀魚の味』に投稿された感想・評価

3.7

棒読みのセリフだらけで大したことは何も起こらない日常の描写なのに、なぜここまで惹きつけられるのか…。

ところで岩下志麻さんはとんでもなく美しいのですが、あの三浦のどこがいいのか私にはよくわかりませ…

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く
3.8
すべてから時代を感じる。腹立つ会話ばかりしているのに、なぜか見入ってしまう。
食って飲んで喋っているおじさんを見て引き込まれるのすごい。
3.6

我々が入社した頃の結婚感はこういう感じだったな〜
今でいえばセクハラまがいのこともしょっちゅうあったし、それを受けた側もそう感じない時代だった。
昭和30年代の日本のサラリーマンの様子がよくよくわか…

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TK
5.0

久々に再見して、こんなに良かったっけ?と驚き。日本人の情緒・哀愁の描き方でいえば他に類を見ない大傑作。気丈な女性が隠れて涙を流すシーンは黒澤の「天国と地獄」にもあったな、と巨匠のどうでもいい共通項を…

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5.0

この作品は他の小津作品と比べてノリが軽く、時間の流れが独特で永遠に見ていたくなる魅力がある。毎回同じようなストーリーの中で、飯を食い酒を呑んでいるだけなのに、この『秋刀魚の味』は何かが違う。演技もリ…

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時代を感じさせる記録的な意味あいと、普遍的なものが同居している
4.3

ハラスメントも多様性もない、古き(良き?)日本の世界観に浸ることができる。

今の感覚だとありえないようなやり取りばかりで、笑ってしまう。

人によっては起伏の大きくないストーリー展開に感じるかもし…

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鱧は出てきたけど、秋刀魚はどこ?
小津安二郎のテーマ、家族の時間の終わり、旅立ちと残される者の対比を描いた遺作

重点は父親の笠智衆
ほのぼののんびりお父さんで癒されるけど、哀愁感は強かった
娘を演…

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i
4.7
このレビューはネタバレを含みます

生き残った戦後の人々への愛情のある見方が現代に生きる私にとっては新鮮だった。
軍歌を楽しげに歌うとか、娘を誰にやるかの話をするとか、私にとってはかなり抵抗があるシーンであるはずだったが、その時代の人…

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映像の構成要素全てを独自の美的感覚のもと精緻に整え、唯一無二な箱庭世界を構築してみせる小津デジレクションが、作品のカラー化以降は色彩設計の分野においても存分に発揮されていて、つくづく完璧主義な作家だ…

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