麦秋の作品情報・感想・評価・動画配信

「麦秋」に投稿された感想・評価

みお

みおの感想・評価

-
よかった。大人になってから家族の中で演じなければいけない役割とそれに疲れてしまう瞬間や家族にとってわたしもそうであることを考えた 心から関係を切望することだってあるね 東山さんの母親役がほんとに好きで、原節子に対して自分1人だけで育ったのかとでも思ってんのかねみたいなセリフは忘れられないな
Kozu

Kozuの感想・評価

2.9
昔の日本人の暮らしぶりを知りたくて探した映画。
原節子の美しさよ!
ゆいこ

ゆいこの感想・評価

3.7
「紀子」シリーズ3作目。
前作、前々作と比べても、今回の紀子は自我がハッキリしているというか、ややクセ強め。
あの時代での生き方としては当然のように家族は心配しただろうし、どちらかといえば紀子よりも周囲の人々への共感が強かったかもしれない。
とはいえ、信念を曲げず、自分で道を選ぶ紀子の姿にはいつの時代にも励まされるような力を感じた。
今回笠智衆は、紀子の父親ではなく兄として登場。
それが何とも新鮮で、けれども朴訥とした雰囲気は健在で嬉しかった。
沁みるぜぇ〜〜。もうほぼ『ハッピーアワー』のような超絶百合映画で興奮した。テーブルを挟んで捕まえようとするシーン尊すぎてため息が出る。海の所とラストのシークエンスとかめちゃくちゃあざといんだけど小津は丁寧だから許せる。笠智衆が半端なくキレててオモロい。食パン蹴るのは道徳的にヤバいと思うが、そんな子供の幼稚さも小津が徹底して描く普遍性の一部で、こうやって大人になっていくんだなあ、としみじみ。
kuge

kugeの感想・評価

4.0


言葉にできないし認識もできてないけど、多くのことを学んでいるはずなんですよ。
娘の結婚と家族の解散
戦死による不在の兄に想いを馳せて。。。


やっぱり助演の女優、今回は淡島千景がいい。ハキハキとイキイキしていて明るくて。
もし紀子が現代の人なら、もう少し気負いなく好きな道へ行けたのかな?この時代でこそ成り立つ感情の揺れが面白い。
社会やコミュニティに操られているような気がして、自分の考えた道へ進もうと決めたつもりが、後ろ髪を引かれるような気持ちにもなって、、それは今も往々にしてあると思う。まあ、これでよかったんだよね…というような、安堵と諦観が残る。
東京物語の翌日鑑賞。(皆美ちゃんと実家にてネビュラ)最高に面白い。
K16

K16の感想・評価

4.0
家族もいずれ晩秋を迎え、生え変わりの時期を迎える。
悲しみを乗り越えることで、新たな輝きを感じさせる。
ダイラ

ダイラの感想・評価

3.4
子供たちが家出するシーンでガードレールの鉄の棒が全部無いところとか、戦争の後なんだな~って思った(筋と全然関係ない)。
>|

あなたにおすすめの記事