続けて視聴。今作は1951年で東京物語の少し前の映画。東京物語でも感じたが、戦前の作品を観てからより際立って感じたのは小津監督作品に哀しみが加わったことだ。それは主に戦争で家族を失った、形が変わって…
>>続きを読むクレーン砂浜鎌倉!!クレーン!
あと淡島千景にセクハラのような発言をして爆笑する佐野周二
カメラの動きに合わせてカットが変わる/人の配置を図形のように合わせることでカットを変える/食べる動作によ…
6年で変わるものと変わらないものがあったなら、80年経っても変わるものと変わらないものがある。このフィルムに描かれた多くの光景はもう戻らないし、そのことの善し悪しも引き続き変わっていく。
その様な郷…
小津安二郎、紀子3部作と呼ばれる「晩春」と「東京物語」の間の作品である。
上記2本のような号泣必至な作品でなく、どちらかと言えば笑いの多い温かい作品だ。
もちろん小津特有の哀愁、失われてゆくものの儚…
小津も見なければ、と映画ファンになった頃にNHKで放送された『東京物語』を見た。いわば、小津安二郎の最高傑作であり、世界の映画ベスト1に選ばれるような作品を最初に見たわけだ。
だから、そのあと、ど…
原節子さんの笑顔からの真剣な表情の変化に毎度やられてしまう。
結婚をしていなくても素敵な女性はたくさんいますが、、
この人と結婚したい、とそう思った瞬間の女性の表情は何だか素敵なものですね。
そ…