小津安二郎記念・蓼科高原映画祭で鑑賞。
ファンにはたまらない作品です。
本人の日記をベースに関係者の証言を加えて、生い立ちから晩年までの歩みを深く知ることができます。特に山中貞雄さんとのエピソードは…
TIFFで最後に観たのは小津ダイアリー!
観る予定無かったのだけど、たまたまキャンセル1席ゲットできて一番前の一番端で観た。普段こんなパンパンな劇場行く事ないから逆にレア席…
軽快なテンポで愛溢れ…
小津安二郎の日記を元にした語りから、そのユーモア溢れる人柄が浮かび上がっていた。映画を通して小津の人生を追体験したことで、軽やかでポップな物語なのに寂しさが残る独自の作風が生まれた背景には、家族との…
>>続きを読む田中眞澄や黒沢清、ヴィム・ヴェンダースや『麦秋』の子役城澤勇夫の言葉は本当にグッとくるものがあり、これらを引き出しまとめた監督ダニエル・レイム氏の胆力と聡明さに頭が下がる。そして何より貴重なのが小津…
>>続きを読む小津安二郎の日記をもとに彼の作品の制作秘話、生涯を追ったドキュメンタリー。TIFFで鑑賞。
小津監督が日記を残していたことで、こうして後世のしかも海外の監督によって再構成、解釈されていく様子が興味深…
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