これまで見た戦時下の話は、もっと人間関係が殺伐としたものが多かったように思うが、この作品は良い人ばかりで救われた。
物に溢れ、食べものにも不自由しない現代だけど、人間関係は希薄で、周囲への関心も薄…
最後の方でりんさんの茶碗と誰かの髪の毛が残ってるシーンが直接死体を写しているわけではないのにすごいグロかった
あんなに穏やかだったすずさんが右手とはるみを失ったときにすごい動揺してたし火を消すときと…
「悲しくてやりきれない」繋がりの「パッチギ」から来た。もっと早く観てればよかった
広島近くなので原爆投下までのカウントダウンに勝手にあらぬ事を想像してヒヤヒヤ。呉市は空襲の被害はあっても原爆は大丈夫…
定期的に見たくなる映画。「この世界の片隅に」作製時に、やむを得ずカットしたシーンを追加した長尺版です。
結論は同じでも、そこに至る描かれ方が通常版とは異なるため、違った印象に仕上がっていると思い…
すずさんのキャラクターなのかのんの声と喋り方なのか、あまり好みではなくてノレないのがデカい。ハンターハンターのコムギみたいな。別にコムギが嫌いなわけではないが3時間弱コムギが主人公だと。しかしまあ水…
>>続きを読む戦争映画の直接的な表現が苦手な人はこれを観てみてほしい。
他作品と比べるとショッキングなシーンは少ないので観やすいと思う。(全くないわけではない)
ほんわかとした雰囲気で話が進んでいくのがリアル…
強烈なインパクトが残るタイプの映画ではなかった。でもその分、じわじわと残るものがある。
すずの強さ。あの状況の中で、あそこまで柔らかくいられること。憧れる。
そして、この作品は、とにかくディティ…
(C)2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会