戦前戦後の1人の女の子〜女性の生き方やあり方が表現されている中で、実際に起こったであろう事を隠さず描かれていた印象です。
戦争ものとなると惨劇のシーンが多いイメージですがそうではなく、柔らかなタッチ…
観る前は同じ時代・場所の作品「火垂るの墓」のイメージがあって、しんどい展開が入ってくるんじゃないかと身構えてる部分があった
けど、この作品はほんわかとした主人公「すず」というフィルターを通した世界観…
評判通り非常に良かったです。
絵柄があんまり好みじゃ無かったので避けていたのですが、見たら全然気にならなかった。
とにかく戦争というものがテレビや映画やネットの中のフィクションではなく、あくまで現…
★『この世界の片隅に』完全版★
淡いタッチのアニメーションと、声優さんたちの爽やかな声に癒されながらも、戦争が奪ったものや、人々の苦しさ・悲しさはまっすぐ描かれていて、しっかり感情を揺さぶられる作…
いつ見るかと思っていたので、授業準備を兼ねてみた。
なにを考えるべきか難しい。
ひとまず、その時代を生きたひとの日々を、翻弄され余儀なくされたのではない仕方で描こうとしているのだと思う。
それは、…
大好きな作品。
作品の軸にあるのが“戦争”ではなく、すずさんが現代の私たちと同じように生きている“日々”であること。あくまでそこに突如戦争が入り込んでくる。
戦争により変わるもの。その中で変わらず…
(C)2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会