いつ見るかと思っていたので、授業準備を兼ねてみた。
なにを考えるべきか難しい。
ひとまず、その時代を生きたひとの日々を、翻弄され余儀なくされたのではない仕方で描こうとしているのだと思う。
それは、…
大好きな作品。
作品の軸にあるのが“戦争”ではなく、すずさんが現代の私たちと同じように生きている“日々”であること。あくまでそこに突如戦争が入り込んでくる。
戦争により変わるもの。その中で変わらず…
リニューアルされた大和ミュージアムへ行ったのをキッカケに視聴。
初めは、絵の雰囲気でうーん…と感じだったが鑑賞し始めたら物の見事に虜になりました。
従来の戦争アニメとは一線を画す、独特な表現と演出…
こうの史代展を鑑賞したのをきっかけに再鑑賞。過酷な現実を生きる人々に対するやさしい眼差し。美しい広島や呉の風景。まるでその時代に入り込んだかのようなリアリティ。透き通ったコトリンゴの歌声。言葉少なな…
>>続きを読む急に観たくなって。
わたしのような出不精が映画館に4回も観に行ったのにすっかり忘れていたが
秀作さんが出征するのは5月だった。
戦争前の賑やかな百貨店、
大掛かりなリストラを「あのときはあれがお…
こうの史代原画展を鑑賞して。
そこに展示された一点一点の緻密さと美しさは、アニメーション映画という形になってもなお、その繊細な魅力を失わずに息づいていることを再確認させてくれました。
これまで私は…
今更見た 元も完成度高かったけど
リンさんとすずさんの加筆の下り良かった。この作品は人と人とのつながりを丁寧に描いてくれてるなって思う…それに日常描写最高だな…片淵監督の新作 好きな平安時代なのでど…
「片隅に」が公開されて、まだ熱が冷めていない時期に確かNHKが「みんなの片隅エピソード集」みたいなやつをやっていた。
戦時中、後、みんな1人1人が生きる為に生活していて、それぞれが「片隅のすずさん」…
なんでこっちもあるよって先に検索で出してくれなかったんですか?U-NEXTは…
しかし、通常尺を観たからこそより染み入るものがあったという…哲はジャイアンやったんか!
人物像や関係性、そんなん持って…
(C)2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会