この世界の(さらにいくつもの)片隅にの作品情報・感想・評価・動画配信

この世界の(さらにいくつもの)片隅に2019年製作の映画)

上映日:2019年12月20日

製作国・地域:

上映時間:168分

ジャンル:

配給:

4.2

あらすじ

みんなの反応

  • 戦争によって生活が変わっても、人々は生き続けることが大切だ
  • 白木リンさんやお姉さんたちの強さに感動した
  • 追加されたシーンが切なく、白木リンさんの気持ちに共感した
  • すずさんの心象の変化が繊細に描かれていた
  • 戦争映画としてリアルに描かれているが、ほのぼの楽しめるシーンもある
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『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』に投稿された感想・評価

4.2
24,767件のレビュー
徳川
4.2
邪悪な人がいなくてびっくりした
すずさんの声が優しくてずっと聞いていたい
sao
4.7
ずっと気になっていてやっと観れた。
世界中の人に観てほしい🫶🇯🇵🌎
それに尽きる。

本作は戦時中の映画なので基本的に理不尽なことが多く引き起こる。ただこの映画が素敵なところは不運で涙を誘うのではなく、世界のままならなさを受け入れ、それでも生きていく人々の生命の図太さを描写していると…

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4.2

ほのぼのとしたすずさんのような人が戦争に巻き込まれる姿が見ていて辛い。
戦争が奪っていったものの大きさを過激な描写ではなく生活を丁寧に描くことで表現していてそれを私たちの今の生活に置き換えてみると戦…

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184球
5.0
いつまでも胸に携えていきたい作品。すずさんのように生きよう。小さな楽しさを見つけよう。
ユロ
5.0

道端に生えてる草で料理を作ったり、落ち葉で炭団子を作ったり、過酷な状況なのに被害者意識が全く出ていないのがこの映画の素晴らしいところだと思う。なのに玉音放送後に自らの加害性に落胆するすずさん。本当に…

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このレビューはネタバレを含みます

こんなにも淡々としている映画とは知らずびっくりした。悲しむ暇も全くなくて、いつの間にか玉音放送が流れてて、これが現実だったんだろうなと。今もどこかで同じようなことが起きているんだろうなと。それだから…

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3.8
戦争中のありふれてて、誰もが持っているストーリーの一つとして
カワ
3.7
しんどいけど救いがある
声の重ね方とか、残酷な部分の描写とか演出も素晴らしかった
衣食住が丁寧ですごくよかった
人はなんで悲しいことがあってもこんな風に生きられるのかなぁ
すずの、ふつうの喜び、ふつうの怒り、ふつうの悲しみ、ふつうの楽しみ、全てが儚くて悲しくなります。
ww2の間にも紡がれていた、片隅の物語。

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