この世界の(さらにいくつもの)片隅にの作品情報・感想・評価・動画配信

この世界の(さらにいくつもの)片隅に2019年製作の映画)

上映日:2019年12月20日

製作国・地域:

上映時間:168分

ジャンル:

配給:

4.3

あらすじ

みんなの反応

  • 戦争によって生活が変わっても、人々は生き続けることが大切だ
  • 白木リンさんやお姉さんたちの強さに感動した
  • 追加されたシーンが切なく、白木リンさんの気持ちに共感した
  • すずさんの心象の変化が繊細に描かれていた
  • 戦争映画としてリアルに描かれているが、ほのぼの楽しめるシーンもある
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『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』に投稿された感想・評価

4.3
25,511件のレビュー
Kon
4.0
のんちゃんの声が素敵
絵柄にとても温かみがあるのに生活の様子がとてもリアルで、まるで自分がすずさん達と一緒に生きているかのようでした。
素晴らしい作品です。
すずさんとりんさんの関係、ドラマチックに激しく演出することはせず、良いこと悪いことゆっくり時間をかけて受け入れて、それがかけがえのない記憶になる。自分の人生でもそうありたいかな。
この世界に居場所はそうそうのおならせんよ。
ほんとに名言だと思う。
ミチ
4.9
このレビューはネタバレを含みます
スズさんの人間関係などをさらに深掘りできるバージョンだった

少し説明的なものかな?とか思ったけれど観はじめたらそんなことはなかった

むしろそんなことがあったのかい!と知れて良かった
キャラクターがみんな生きてて、そこで生活している

1番好きかも
たしか岡田斗司夫もそう言ってた
このレビューはネタバレを含みます
個人的に最後に出てくる子どもに対してみんなが寛容なことに涙が出たし、そのあとエンドロールに成長記録みたいなの出てきて泣けた。
4.1
このバージョンは初めて見たが良かった。
こないだ広島と呉に旅行に行ったところだったのでより心に来た。
すずのキャラがいいと思った。
このレビューはネタバレを含みます

昭和19年、広島・呉へ嫁いだすずは、絵を描くのが好きなおっとりさん。戦時下でも工夫を重ねながら家族と穏やかな日々を紡いでいく。しかし激化する空襲は、大切な人や日常を奪っていく。そして、昭和20年の夏…

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通常版も良かったけど、こちらもやっぱり面白かった。

戦争を描いているけれど、主題は家族とかアイデンティティに関してなので、あからさまな反戦物語じゃないのが良い。

ただ、その上で戦争についても深く…

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戦争を悪とはせずに、戦争の中で普通の日常を過ごす人たちのお話です
おそらくみなさんお好きなのではないかと思うのですが、物が足りない中で一生懸命ご飯を作るシーンは戦時中とは思えないほんわかした雰囲気が…

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