♯48(2026年)静寂に宿る家族と赦し
舞台は1970年代のメキシコ・シティ。
主人公は中流家庭に住み込みで働く家政婦クレオは、家族の子どもたちを深く愛しながら日々の雑務をこなしていた。だが彼女…
期待して観出して、30分くらいして、あれ?面白くない?!と感じて、禁じ手の、あらすじや感想、評価された点を確認して、再度視聴に戻る。所々に暗喩みたいな演出が散りばめられてる気もするけど、結果、私には…
>>続きを読む淡々と流れていく家政婦の日常。家政婦なんて奴隷制をうまく言い換えただけでは、、なんて思いながら見てて、給料出してるとはいえ実際小間使いだし、母が当たり散らすような場面もあったし、手放しで素敵な関係ね…
>>続きを読むいまいち作品に入り込めなかった。
何故モノクロなのだろうか。
たしかにモノクロの映像は余計な情報を排除して独特の雰囲気があって良いのだけど、メキシコの原色の風景も観て見たかった。
現にメイキング映像…
ネトフリに入会したら、絶対すぐ観るぞリストに入ってた本作。
キュアロン監督自身の幼少期を支えた家政婦への感謝状であり、記憶の底に沈む静寂ながら愛が詰まった叙事詩である。
舞台は70年代のメキシコ…
ノマド同様、今の自分には少し早すぎた
白黒で流れるローマの街並みはとてもリアリティがあり演者の表情も演技ではなく本物のようにすら感じれた
途中までイタリアのローマだと思ってた
家族や女性の立場など、…