雰囲気は好きだが、眠くなる映画。
役者に感情移入することはなかった。強いて言えば階級社会はあるが、召使と雇用主の間に愛があるならそれは成り立つ社会。どちらも幸せに暮らせる。結局その時代時代で上に立つ…
メキシコに行く前に鑑賞。
最後の海のシーン、素敵だったな。
クレオは女性、時代、生まれなどの辛い状況に対して淡々と、諦念を持って生きていたように思う。でも最後の海のシーンでは、溺れた子供達を助けに…
良かった
まさに点と点でした
気づいたら繋がってましたね
私の今後のためにも、見てよかった作品です!
えーなんか上手く言葉にできない!!
始まり方良き
謎の武道シーン良き
長回しが美しい!…
メキシコで住み込みのメイドとして働く女性の日々を描いた作品。
過剰な演出はなく彼女の生活が淡々と描かれる。時にはドラマティックな出来事も起こるが、一歩引いた目線でそれを切り取る。
人生とは日々の積み…
メキシコのある中流家庭と、住み込み家政婦の日常。そこに覗ける断絶の深淵を当人達は自覚し得ない。乱反射する水と光がモノクローム画へと封じ込められた本作の核をなすのは、アルフォンソ・キュアロンの前作『ゼ…
>>続きを読む1970年台のメキシコを舞台にとある中流家庭一家と家政婦の日常を描いたアルフォンソ・キュアロン監督の半自伝的映画。
一家と家政婦クレオの日常とそこに訪れる波乱を、音楽を排し、透き通るほど美しいモノク…