1970年代のメキシコ。家政婦として働くクレオは同僚の恋人フェルミンに恋をするが妊娠が発覚し…
ハッキリ言って、めちゃくちゃストーリーが煮詰まっている映画ではないです。
本当に必要な所だけ切り取れ…
モノクロの世界は汚れたものや醜い感情もすべて等しく溶け込んでいるように見せかける。その淡々とした日常の中で無垢なものには光が差し込み豊かさや感情が水のように広がっていく。映像の美しさ、場面の切り取り…
>>続きを読む流石金獅子賞取ってるだけあって面白かったです。
本当はAIに勧められて天使の口、終わりの楽園が見たかったんですが配信になさそうで代わりにこれを見ました。
白黒で日常的なことしか起きないのですが映…
このタイプの映画は好みでは無いけど、不思議と離脱する選択肢がなかった。目が離せない感じ
何がこんなにも余韻に浸らせているのかがわからない
言葉にできないからこそ、ずっと心の中に残り続けるような映画
…
ネトフリが終わっちゃうのでネトフリ限定で、ええ感じのやつをチャッピーに教えてもらった。
1970年代スペイン。ある家政婦とその雇い主の家族の日常を描いた物語。正直主題が何で、何を伝えたかったのかが…
2026-20
アルフォンソキュアロン氏つながりで、気になっていたけど見ていなかった作品を…
日本で生まれ育ってほぼ日本人としか接してこなかった自分にとって、違う人種の家政婦というのが想像つかな…
喪失の中で絆を深めていく雇い主の家族と家政婦の物語。アルフォンソ・キュアロン監督の自伝的な側面もあり、当時のメキシコの舞台や時代背景などが反映されている。
映像としては全編モノクロが特徴。また、フ…
政治的に不安定な70年代メキシコ、ローマ地区に住む白人家族に仕える家政婦、その目から見た世界を詩情豊かに描いたであろう作品。
大きな評価を得ているので、今更だが、乗れなかったなあ。
そもそも“半自伝…
アルフォンソ・キュアロンの原点を辿る半自伝的な映画であり、彼の少ないフィルモグラフィーの中でも観るのを欠かすことのできない大傑作。
メキシコ・シティで富裕層(おそらくメスティーソ)の家政婦をする…