1970年代メキシコの生活や社会情勢を、半ドキュメンタリー的に覗いているような感覚の映画. 物語としての濃さやドラマチックさはそれほど強くないが、「当時の暮らしを知る作品」として勉強になった。映画そ…
>>続きを読む1970年代メキシコの中流家庭で働く家政婦を描いた作品。
観終わった後になかなかええ作品だったわぁ…となるがこの作品の魅力を言語化するのはなかなか難しい。
静かに淡々と進んでいくのに何故か観ていられ…
言葉を言葉として信じないように、映像を映像として信じない。それらは、いったん解体されたうえで、再統合されている。
アルフォンソ・キュアロンの作品を根底から支えているのは、こうした距離のように思えて…
【今日観た映画「ROMA」】
ネットフリックスで鑑賞。ていうかNetfrix以外で視聴できるのだろうか。
配信のために制作された作品にアカデミー賞を与えるわけにはいかないというアカデミー会員の思惑…
生きている中で、社会の理不尽な情勢があり、怒りがあり、不安があり、その中で生きている。それを誰かにぶつけてしまったり、心を塞いでしまったりしてしまう。そんな時にささやかだけれども近くにある無償の愛に…
>>続きを読む2026年の記念すべき一回目の鑑賞。まず映像が好きだったし(モノクロとか構図、あと長回しとか)、特になにも起こらないゆったりしたテンポも好きだった。だからあのデモ隊のシーンとか死産のシーンとかが強く…
>>続きを読む光のコントラストと反射が綺麗だった。
白黒なのに色が見えるほど明るい画なのに、異様に静かだった。
生活音だけで、感情を表現するBGMはほとんどなし。
悲劇は日常の中で静かにやってきてた。
2025年…
2025/7/26 174本目
・荒れたメキシコ社会に生きる召使いのクレオ、その雇い主の一家を描く。なんかあんまハマらず。
・怒涛の長回し。左右にゆっくり動くカメラワークがなんかむずむずしてくる…
記録
圧巻の映像美でいて
モノクロながらも一寸も見飽きさせない
言葉が悪いけども男がどうしようもない
女を抑えつけるだけの低脳で無責任
わかりやすくも子供は美しく
女は強く逞しくしなやか
好物のテ…
映画界に対するネトフリ等配信勢力の侵攻が無視できなくなってきた頃にネトフリが作った、純文学味の強い映画であり、こんな映画も作れるんだぜ!的アピールを随所に感じてしまう気もする。
海辺での一幕や街で…