見上げた先に
輪のように繋がる
自分という存在を他者が、何より自分自身が認めることの大切さ。
自分が自分を勝手に苦しめている。
それを誰かに壊しもらう尊さ。
ユートピアが結局バッドエンドなの面白…
ああいう頑固そうで昭和感丸出しの田舎のおじさんほど、丁寧にお願いすれば、なんだかんだ協力してくれることは知っているので、岸が反発しながらも鳥居のお願いに応えていく様子には納得感があり、それ以上に面白…
>>続きを読む沖田修一作品らしいって言うと乱暴だけどそんな感じ、とても良かった。
役所広司が映画撮影に巻き込まれちゃうけどそんなに拒否せず意外と乗り気だし、小栗旬にも寄り添ってあげるし彼の人当たりの良さや優しさ…
ほのぼの系に最近ちょっとハマっている。
今作も、小栗旬演じる弱気な映画監督と、役所広司演じるロケ地のじーちゃんとの出会いが繰り出すコメディハートフル作品。
まずなんといっても役者陣に不安感が一切な…
胸がじんわり暖かくなるような映画
少ししか映らない人物もみんな人間らしくて何故か良く覚えてるんだよね
笑ったり泣いたり色んな感情あって観てよかった
役所広司さんって画面越しからでも凄まじいエネル…
この映画を観たら大好きだった親友とか、父親とかの大切な、でももう会えない人たちを想い出すよ。
それは苦しい感じではなくて、じんわり胸があったかくなる、、
あっためてもらえる(?)感じの。
切なさと…