冷戦下のスイスというスリリングな舞台なのにコメディとして成立させる上手さ。そのギャップが持ち味だけど、ちゃんとスリルもある二重構造はよくできてるし、おまけにスパイ映画であり、演劇映画であり、何者かに…
>>続きを読むフライヤーに書かれていた「ポリティカル·ロマンスコメディ」。
「ポリティカル」とは、政治的という意味ですが、ムリにコメディ寄りにしなくても良かった様に感じました。
制作されたのが2020年。
日の…
わはは! ってかんじ、演劇やりたくなっちゃったなー シェイクスピアも読みたい
でもこれをコメディとして消化できる社会ではもうなくなってしまっているのがいちばんやるせないしくるしくて、しかしもう世界は…
テイスト的にカウリスマキとアメリカ青春映画、フランスコメディを足して混ぜて割った感じ。
残念なのは脇の人たち(上司同僚劇団員)の魅力がなくて盛り上がらないわけでして、、。
決してつまらなくはない…
この手のスパイもので中庸とかじゃなくて完全に組織と縁を切って動き出すパターン珍しいな...
/1980年代ってネタの宝庫だと思ってるので、ベルリンの壁が崩壊したりの政治が動き出すまさにその瞬間…
#21
国際市場を相手にしていない、完全にスイス国内向けの、地味な映画。
よって、よほど当時の、スイスの、欧州における政治的立場にかんする基本知識がないと、何が何だか、わからないと思う。
EUフィル…
『従うべきは任務なのか、心なのか──。』
パンフレットにそう書いてあった。
外の世界を知らなければ、自由も主体性も定義できないことを突き付けていた。
「自分に正直に」と言ったところで、そもそも『自…
スイスの映画珍しい…
ってことで鑑賞
ベルリンの壁崩壊の頃が背景ですね
この頃のヨーロッパはなんか複雑だったのですね
スイスでも監視をしてたこと知りませんでした
ストーリーは2人の恋にほっこりします…
© Langfilm / Bernard Lang AG 2020