CGなしのアクションが観れるのは、逆に贅沢なのでは……と思って、観に行って来た。
愚直……愚直すぎる……
細かいところは気になるし、全体的に凄くシンプルなので、物足りなさがあるけど、素材を塩でいた…
「土門は山梨にいる」
【あらすじ】
PKO派遣で海外で従事した経験がある元自衛官の土門は山で密かに暮らしていた。そんな彼のもとに元部下の知り合いが命を狙われていると訪ねてくる…
【感想】
いぶし…
日本一のスタントマンと言われる高橋昌志さんがリアルなアクションを見せてくれるが、いかんせん迫力不足。
対人戦闘も一回の攻撃ごとにカットで割っており、キレを感じない。
馬から車に飛び移るスタントやノー…
60代の元スタントマンによる吹替無しのアクション映画。コレ系にしてはアクションが基本棒立ちで一発ずつ殴り合うだけという情けない内容だが、現代の高齢アクションスターのような若作りしてないザ・60代の見…
>>続きを読む「恋人はスナイパー」(04)の六車俊治監督。今回はハードなアクションの連続。特に高橋昌志と倉田昭二の格闘は興奮させる。倉田はスタントマン、キックボクシングのインストラクターだけに、佇まいから殺気を孕…
>>続きを読む「もし自衛隊が戦闘活動を行ったら、国内でどのようなことが起きるのか」という仮定をベースに、かつて戦場で起きた事件を隠ぺいしようと企むコングロマリット企業に単独戦いを挑む元自衛官を描くアクション。
ス…
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