1983年のパリ。
フランス革命200周年を祝うため、記念碑の建設計画が、ミッテラン大統領主導で進んでいた。
国際設計コンペにおいて、無名のデンマーク人建築家のヨハン・オットー・フォン・スプレッケル…
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最初は大統領がサラッと道路に出てきちゃってSPらしき人たち?が後からオロオロ出てくるのとか面白かったりしたんだけど、なんだかそういう面白い映画ではなかった。
確かに自分の設計通りの完璧な建築物を作り…
ノンフィクション小説が原作の映画。
新凱旋門の制作の裏側についての話しは、自分にとっては興味深かった。
国家プロジェクトとして国の象徴となる建築を作る。
1983年という時代のパリの景観には存在し…
1983年、フランス革命200周年を記念するモニュメント建設計画。その国際設計コンペで優勝した無名のデンマーク人建築家は、キューブと称される建造物“新凱旋門”の建設プロジェクトへと取り掛かるが……。…
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観終わってから違和感が続いていた。何かスッキリしない、腑に落ちない。いろいろ考えた末、自分的に一番ふさわしいと思ったのが、上から目線で大変恐縮だけれど「できの悪い読書感想文を読んだ気分」だった。
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鑑賞前情報:予告編
予告編で少しプロジェクトX的な物語だと思い鑑賞。
結果はあまり面白くありませんでした。
冒頭の革命200年記念の建築物コンペの決定・会見から中盤までの主人公オットーの建築に対す…
パリにこのような建物があったなんて、ちっとも知らなかった。
公共事業だからコンペは当然。
それがフランス人でなくともミッテランの琴線に触れたならダイバーシティよろしく、ただ民間なら企業TOPの好みで…
credit photo Julien Panie ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE