新凱旋門(グランダルシュ)建設における建築家の挫折を描いているんだけれども、建築家の信念の貫き方が行き過ぎて見えてしまうのは監督の意図なんでしょうか。
建築家の孤独をもっと出していればまた違ったふ…
意外とおもんない。政権が左から右に変わってプロジェクト自体が危うくなるなど転はあるが別に面白くはならない。
主人公に魅力がないし、無名の建築家が国家プロジェクトに選ばれたのが出オチになってしまってる…
エンディングの森林のシーンに雨の音は、映画を振り返るのによかった。
全体的にはもう少しテーマを絞るかドキュメンタリーに振り切るかしても良かったかなと。芸術性と現実的な部分の折り合いはいつも衝突が生…
建築家の話という事で『ブルータリスト』を思い出し、何やら苦手そうかと思ったが、これくらいしいか巧い具合に観れる時間なくて見た。
まず、ちゃんと新凱旋門と言われるla Grande Archeという…
自己中だし協調性のない建築家だなー、そういう我が強いのが正義!みたいな主人公嫌い。ってのがドラマになりやすいんだよね、知ってる、知ってるよ。いい話というか、最後凱旋門の前でショック死したあたりとって…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
映画館で鑑賞。
フランスにある新凱旋門の建築にまつわる話。
そもそもそのような建築があるのを知らなかった…
序盤の会話劇が退屈で寝てしまった。ミッテランが選挙で負けて風向きが変わってからグッと面白く…
パリのシンボル「新凱旋門」の完成を巡る、
美しくも残酷な実話を基にした作品。
国家権力と芸術の妥協なき闘いを見ました。
パリの巨大モニュメント誕生の裏に、
こんなにも壮絶なドラマがあったとは。
…
ヨーテボリ映画祭にて。
パリの新凱旋門(グランダルシュ)の建築に至る裏側をデンマーク人建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセンを中心に描いたもの。
クレス・バング、シセ・バベッド・クヌッセ…
credit photo Julien Panie ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE