結構しっかりどっしり建築物語。
アンドリューやシュビロンも敵じゃないのにあのオットーの性格で味方すら敵に回して自分の首を絞めてる感じ…見てられなかった。
新凱旋門という影に隠れた存在のこんな深い裏側…
新凱旋門という建物がフランスにある事を知れたのがまず良かった。
あと建築家の拘りを貫き通そうとするけど周りに振り回されていくところや拘り過ぎていくことによって頑固な所は理解もしつつ自分の周りにも居た…
オットーの中でキューブは完全に完成されていた。
それゆえこの美しい建物へ全ての面での完璧さを求めた。
形状はもとより、使われる資材、作る業者、ピッタリのイメージになるように細部まで自分のアイデアが明…
このレビューはネタバレを含みます
役者は素晴らしかった。建築家が作った空港を見て「縁の構造がよくわかる」、教会を見て「全ての比率が正しい」が最初に出てくるっていうのがその仕事の人だなって感じして好きだった。
でもなんか「我が強くて、…
【2026】123本
【感情メモ】😯🙂😟😐🥲
落ち着いた作りの終始ローテンションなのだが、自分の芸術が棄損されていくのに耐えかねた主人公が爆発するシーンは見どころ。浮世離れした反リアリストだなぁって…
理想を追い求め妥協を許さない建築家と、そこに立ちはだかる予算や政治や厳しい現実。事実が基になってるからこそドラマチックで感動的なストーリーになってる訳じゃなかった。でもだからこそこのタイトルがしっく…
>>続きを読む出来そのものは悪くないけど、割と思ってたのとは違った感じはした。
スワン・アルローが好きすぎて、アンドリュー側に肩入れして見てしまって若干そこが乗れなさにつながっていた気がする。(これは自分の責任)…
フランス革命200周年記念モニュメントとしてつくられた新凱旋門建築の裏話。
コンペで選ばれたのは無名のデンマーク人建築家スプレッケルセン。
予算や工期おかまいなしに自分の作品に対して一切の妥協をしな…
credit photo Julien Panie ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE