ザ・コラール 希望を紡ぐ歌に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

敵国で活躍していた音楽家とか、同性愛者であることとか、これから戦争へ行く人と負傷して帰ってきた人の温度差とか、必死で戦地に行くのを阻もうとする気持ちがから回ったり
そういう戦時中の些細なありふれた地…

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予告から受けた印象と違った。
もっと音楽、合唱に対して熱いのかと。

戦争に対する認識・感情が当時どうだったのかは知れた。
好きな曲が歌えなくなる寂しさも。
演奏時の舞台演出、自身の家族が観るには辛…

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

しばしば単なる娯楽と見なされがちな芸術はいとも簡単に蔑ろにされうること、戦争によって失われる文化的活動を示している反戦映画としては良かった。
それに振り切るならよかったものの、謎の青春パートが全部あ…

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ヴォルデモートの俳優さんだ、という感想がピーク!

ストーリーの面白さがよく分からず!
ごく普通の感動させます的映画。

レイフファンズの安定感…
それ以外に特筆すべきところがなかった。
Stando
2.8

全体的な作りがかなり手堅く、最後まで物語に引き込まれる瞬間が少なかった。役者陣の演技は安定して、イギリスの風景や文化を眺めている時間は楽しい。物語の流れはかなり予想しやすく、感動する場面も自分にはあ…

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戦争と肉体を巡るドラマであった。

いつ徴兵されてもおかしくない若者たちは,戦場で肉体が損壊されるおそれをひそかに抱いている。だから,町の写真屋で,まだ美しいままの肉体を画像に刻み込んでおく。

彼…

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大変気持ちよく眠れました。。。

世界遺産の街ソルテアを舞台に展開される、市民による合唱団の話。第一次大戦のさなか、志願兵の出征だけでは足りず、徴兵が始まる。合唱団の中にも、地獄を見てきた帰還兵もい…

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2.9

第一次世界大戦下のイギリス、ヨークシャー。多くの団員を失った合唱団は、町の若者などに声を掛けて何とか存続を目指す。そんな中、新たな指揮者として選ばれたのは、敵国ドイツで活動していたことから町の人々の…

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レイフ・ファインズの存在感は、さすが

1916年、戦争中の
イギリス、北部の田舎町ヨークシャーで
合唱団の指導者が出征する事になり、
代わりにと白羽の矢がたったのが、
敵国ドイツで音楽家として活動…

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