戦場のアリアの作品情報・感想・評価

「戦場のアリア」に投稿された感想・評価

さくは

さくはの感想・評価

4.9
戦争映画で一番感動しました。
憎い国だけども、同じ人間なんだと原点をみせられました。
最後は悲しい結末でしたが、心をうたれました。
つつつ

つつつの感想・評価

3.5
実話なの?と思って調べると実話を元にしてるらしいことがわかった。
そんな事ってあるんやって感じ。
映画としてはまあまあかなぁ
真夏に見るものじゃないどと思いつつも、逆にホントの真夏に見たら涼しくなるかもな……と感じつつ(本日の北海道は最高気温19度)、相手の顔さえ丸見えになるほどの距離に陣地を置く三国による第一次大戦中に起きたクリスマスの奇蹟と悲劇を描いた一作。
クリスマスだからという理由で休戦協定が成立するのも凄いけど、そもそも兵士達が『クリスマスまでに戦争は終わる』と信じて戦場に赴いていることを思えばそれだけで目頭が熱くなってくること請け合い。しかも、その後3年は戦争が続くんだから……描かれていない部分にまで思いを馳せさせる、ちょっと無骨な印象を持ちながらも繊細でしみじみした。
そして何より、フェリックス=ネストル(茶トラ猫)の無事を祈らずにはいられないトコロが(/_;)
クリスマスイヴの休戦とはいえ、自分の歌声で防空壕を乗り越え、皆が一つになるシーンはなんとも言えず感動いたしました。その後のダイアン・クルーガーの歌声には、戦場に奇蹟。実際にあった事みたいだけど、現在満ち足りた日本で暮らしている自分はいろいろ考えさせられました。
「戦火の馬」とかもそうだけど、美談だろうがなんだろうが、こういう戦場の実話をきちんと描くことで反戦を謳うというのは大事なことだと思う。

ダイアンクルーガーが出てるなかでは、今のところ一番よかった。
ゆーい

ゆーいの感想・評価

4.0
図書館

これが実話なんて、やっぱり人間って捨てたもんじゃない
敵味方なんて、誰が決めるんだろ
同じ人間なのにどーして殺し合わなきゃいけないの?
クリスマスが繋いでくれる物語
心が温まるクリスマスの日にオススメ
ma

maの感想・評価

-
キリスト教という宗教の一致と、前線に送り込まれる疲弊しきった中で、故郷や家族のことを思う気持ちの一致、このふたつがクリスマス休戦をもたらしたのだろう。
何度も何度も互いを振り返る姿が印象的だった。
綺麗事かもしれないし、作り話かもしれないけど、こういう映画はシンプルに心に刺さるものがあると思う。
マト

マトの感想・評価

3.3
交戦中の英仏独の兵士たちがクリスマスに前線で親交を深めるという話。
最初誰がどの国の軍でとかわかりにくいけど観てるうちにまぁなんとなく掴めてくる。所属や枠があるからややこしくなるけど、大義を別にしたら人間同士ってけっこうこんなもんだよね。
解任命令を伝えにきた司教の言葉がどこぞの大学のアメフト監督並みにムカつく。
ダイアン・クルーガーが言うほどフィーチャーされてなかった件。
Toku

Tokuの感想・評価

4.8
気になった音楽
Hymne des Fraternises: I’m dreaming of home/Philippe Rombi
Mami

Mamiの感想・評価

3.8
戦争時、前線で戦う市井の人々。その悲惨を、他国軍とのクリスマスイブでの交流で描くことでより伝わってくる。
一体何の為に命を奪い合うのか。皆んな愛する家族がいて幸せに生きたいのに祖国の為にと信じこまされる恐ろしさ。
現在はネットの存在もありさらにぞっとする。
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