戦場のアリアの作品情報・感想・評価

「戦場のアリア」に投稿された感想・評価

2018.12.16
この出来事は知らなかったので本当なのかすごく疑問だったのですが、実話だそうで。素晴らしいですね。一個人としては争いたくないし、特別な日ほど平和にお祝いしたいですしね。ダイアン・クルーガー美しさは衰えないなぁ。
10年以上前に見た。
幼心に強烈に覚えてるワンシーンがある。
歴史も何も考えずに見ていたけど、私を育たせた作品の一つと思います。
第一次世界大戦、ある出来事をきっかけに、戦場の雰囲気が変わってしまいます。
atto

attoの感想・評価

3.6
一次大戦の史実。
キリストの元に祈りと束の間の平和が訪れた。
本当に彼らにとっては束の間で
私たちの現在はその上にある。

今がどんなに大変でも少なくともこれを読んでいる時点で貴方や貴女は平和だ。
mee

meeの感想・評価

4.5
第一次大戦中の本当にあった優しいお話。
前線で戦っている兵士は誰一人として戦争を望んでいた訳じゃない。
自分や家族を守るために戦っていたんでしょうけど、いざ敵を目の前にして相手にも家族がいると考えたらいたたまれないですよね。
今世の中で戦争を考えている国のトップは国民を巻き込まず自分達だけで戦えばいい。
どんなに綺麗事を述べても国民の心を奪って殺しあいをさせるとこは正義にはならないんだから。
…国が人の心を無きものにしていたという事実を表した映画だと感じた
改めて戦争は良くないものだと思った
お互いの利益にならないし…
とにかく観てよかった。
ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.0
<内容>
1914年。ドイツ軍とフランス&スコットランド連合軍が対峙し、泥沼の戦場と化したフランス北部デルソー。ドイツ軍の陣営を訪れたオペラ歌手が美しい歌声を披露したのをきっかけに、一夜限りの休戦が実現。両軍兵士はクリスマスを祝って束の間の友好を結び…。


<見どころ>
最前線で睨み合う敵同士が束の間の交流を果たした第一次大戦クリスマス秘話。英語・仏語・独語を飛び交わせ、両軍兵士たちの心情を分け隔てなく丹念に綴った作品で、国の違いを超えて心を動かす音楽の力に胸を打たれる。
<受賞歴>
アカデミー賞 2005年度 ノミネート:外国語映画賞(フランス)
(引用)
渓谷

渓谷の感想・評価

3.3
虚しい。
上手く言えないけど、イブから休戦状態に入って最初は恐る恐る。でもいいね、敵味方関係無くクリスマスのミサもできて…みたいな感じ。次は協力して戦死者を埋葬して、サッカーやらカードゲームやらで各々友情めいたものが育まれる。
その後ドイツが「これから砲撃するんでウチの塹壕に入ってて」 それが終わったら スコットランドが「今度はウチがやるから隠れてて」みたいな。ここまで来ると「俺達何やってんの?」って本当に感じると思う。
逆に兄を亡くし心を閉ざした青年がいる事で話の流れが友情一辺倒にならなかったのも○

神父さん 見たことあるな~と思っていたら「リトル・ダンサー」の頑固なお父さんだった。
南

南の感想・評価

3.3
戦場でアリア...戦争真っ盛りって感じなのに...一瞬ほっこりする場面があるよね。
miku

mikuの感想・評価

5.0
《 人が人を想うということ 》

第一次世界大戦冬、ドイツ、フランス、スコットランドが至近距離の塹壕で戦い合う。そんな中迎えたクリスマスイブの夜スコットランド兵の神父がバグパイプで演奏をし始めた事をきっかけに音楽により3ヶ国は塹壕を出てクリスマスを祝う。

こんな素敵な話が実際に起こっていたこと。美しい。

音楽を通し、キリストを通し、国など関係なく人が人を想い労わる。

戦争って誰が何のためにしているんだろう、と改めて考えさせられる。


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ドイツ兵を殺せと叫ぶ奴らより、ドイツ兵の方がよほど人間らしい
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