1916年、ヨークシャーのラムズデンという街の合唱団の団長ダックスベリーは形式だけの団員募集のオーディションの後に指揮者が兵役に志願したことを知る。戦時中で後任は限られた人材の中から選ばなければなら…
>>続きを読む第一次大戦中の英国での出来事。1916年イギリス北部ヨークシャーの田舎町。自転車に乗った少年が戦死公報を配達している、つらい役目だなあと思った。
そして、町の合唱団の指揮者が志願兵として出征した…
『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』をサクッと鑑賞。
第1次世界大戦下のイギリス北部ヨークシャーを舞台に、存続の危機に瀕した地元のアマチュア合唱団が当時の敵国ドイツで活動していた経験がある音楽監督を指揮…
全体的な作りがかなり手堅く、最後まで物語に引き込まれる瞬間が少なかった。役者陣の演技は安定して、イギリスの風景や文化を眺めている時間は楽しい。物語の流れはかなり予想しやすく、感動する場面も自分にはあ…
>>続きを読む音楽という芸術を通した反戦映画。
“芸術とは無神経なものだ”完全に正しい。
この映画自体も、何が善で何が悪であるかというフレームで見ようとすると、途端に辻褄が合わなくなるように意図的に設計された作品…
第一次大戦中のイギリスのお話。産業革命で工場が増え、労働環境や時間の流れが変わっていく初期段階、娯楽がない時代に若者が合唱をやって出会いの場になっていたんだとか、細々と発見がありとても興味深く観られ…
>>続きを読む超滑り込み&ジャック&ベティデビュー✨
ポスターのビジュ以外何も知らずに行ったので戦争要素も現地で知ったが、戦争×音楽、良いに決まりすぎている。
正しく言い表す言葉が引くほど出てこない。芸術の描写も…
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