わかりにくいストーリーだと思ったのはヨーロッパの塹壕戦でドイツの近隣の国の話かと思っらイギリスだった。それにエルガーのことをあまり知らな過ぎた。エルガーのオラトリオは宗教的な合唱曲でそれは戦意を高揚…
>>続きを読む芸術を愛し、素晴らしい作品を認め合う。戦争はそれすらも許してくれない。
合唱団のメンバーを通じ、少しずつ、確実に近付く戦争の足音。そして戦争がもたらす閉塞感や喪失。
ごく普通の日常が徐々に失われてい…
機内鑑賞。
エルガーは威風堂々しか知らない。他も聞けば知ってるかもしれないけど。
で、内容はな~んも響かなかった。
出征から帰還したら新しい男を作ってた妻を許す???
やりたい盛りの若者を見せたいの…
第一次大戦下のイギリス。団員の減った合唱団を建て直そうとレイフ・ファインズ演ずるドイツ帰りの指揮者がなじられ悪戦苦闘するかと思いきや意外とすんなり。むしろ出征前の悩める青年たちの童貞問題のほうにスポ…
>>続きを読む2026/5/25 TOHOシャンテ
ミス・サイゴンや回転木馬の演出も手がけたニコラス・ハイトナー、
少しだけど劇中劇、さすが。
芸術には過酷な現実を受け止め、癒す力がある。
国王からの手紙の意味…
第一次大戦中、ドイツで活躍していた音楽家を指揮者に迎え、寄せ集めのコーラス隊を組む話。
コーラス隊の一人一人にちらりと見えるそれぞれのキャラというか個性があったり。
全体的に穏やかで何しろこのエ…
敵国で活躍していた音楽家とか、同性愛者であることとか、これから戦争へ行く人と負傷して帰ってきた人の温度差とか、必死で戦地に行くのを阻もうとする気持ちがから回ったり
そういう戦時中の些細なありふれた地…
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