ザ・コラール 希望を紡ぐ歌の作品情報・感想・評価

『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』に投稿された感想・評価

「第一次大戦下のヨークシャーで存続の危機にある合唱団が…」というあらすじを読む限り大人版『天使にラブソングを』や夏帆ちゃんが大活躍する『うた魂』などを思い浮かべて映画を見はじめたのだが…合唱のシーン…

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3.7
このレビューはネタバレを含みます

戦時中の市井の人々の暮らしや、戦争が与えた影響、そして反戦の思いが描かれていて、それでもなお音楽が人々を救っていたことがよく伝わってきた。
当時のドイツがそんなにも音楽の国だったとは、知らなかった。…

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alex
-

記録 34
第1次大戦下🇬🇧、🇩🇪帰りの有名指揮者が田舎の合唱団を指導し公演の舞台に上がる。団員は市井の市民で、当時の思想や生活を群像劇として描いているのも興味深い。合唱曲はキリスト教色が強く自分に…

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ぬぷ
4.0
めちゃ、みんな歌上手い

エルガーなぁ
偉大な音楽家のほとんどがドイツ人
Natsu
3.0
戦時下、合唱を通して心を一つにしていこうとする人々。団員一人一人が抱える悩みも描いている。戦争がどれだけ人々の心を傷つけるか、恐怖を与えるかは今のこの世界にも通じると感じた。平和を願う作品でもあった。
3.5

試写で鑑賞させていただきました!

『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』


第二次世界大戦下。戦火が迫る中、とある少年合唱団“コラール”の子どもたちは、音楽を支えに日々を生きていた。戦争によって日常が少…

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B
4.0
全体的な雰囲気は良かったけど色々な要素を取り入れすぎでまとまりない感じに。レイフ・ファインズ好きなら観てもいいけどそうでないなら無理してみる必要はないかも。
帰還した人も、これから出征する人も、待つ人も。たとえ現実は変わらなくとも彼らの心を確かに癒やした。歌にはそんな力がある。
Ponko
3.8

私は合唱をしているので、その視点で見始めました。が、この映画はあくまで第一次大戦に参戦した英国人の、湧き上がる高揚と現実への絶望がメインです。

若者がどんどん戦争にゆき、メンバーの少なくなった合唱…

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3.0
このレビューはネタバレを含みます
戦争に行く人も、待つ人もツラいなっ...😅

イマイチ誰にも共感、感情移入出来ず...🙄

"エドワード・エドガー"は
"威風堂々"だよねっ!🎶👌

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