歓びを歌にのせての作品情報・感想・評価・動画配信

『歓びを歌にのせて』に投稿された感想・評価

■ 社会の縮図をスウェーデンの寒村に設定した人間ドラマ

この映画を観ようと思った理由が思い出せないんだけど、合唱がたくさん聴けるんだろうと思って観始めた。

全然違う。これは社会の縮図をスウェーデ…

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桃龍
3.5

スウェーデン出身のLiLiCoが勧めていたスウェーデン映画。
天才指揮者が故郷の村に帰ってきて…というベタな展開ながら、聖歌隊の1人1人と心を通わせてゆく過程がいい。
今年のワールドカップで日本と対…

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2.3

感情のコントロールがみんな下手すぎじゃないかと思う。言語的な要素や文化的なものもあるのかもしれないけど、急激に沸騰して、場面が切り替わって、また別の人が沸騰して、の連続で、観ている側としてもやや疲れ…

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ミカエル・ニクヴィストの存在感がとにかく圧巻

静かなまなざしと抑えた感情表現だけで、ダニエルの孤独や葛藤を雄弁に語る。さらに聖歌隊の歌声が胸を打ち、物語を力強く支える。
迎える結末が、とても北欧ら…

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LiLiCoさんが3年前の動画で生涯No.1だと紹介されていたので鑑賞。
配信になかったので円盤購入。
買って良かった!

ガブリエラのソロとクライマックスは弱った時に何度でも観たくなる。
全体を通…

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スェーデン。著名な指揮者が幼少期辛い思い出がある故郷に帰還。そこで教会聖歌隊指導を依頼される。様々な境遇の人々と彼の人気に嫉妬する人々。閉塞的な村で歌う事に理解がなさすぎ。ラストが残念。
1976
4.0
自分の人生を生きる。選んだ道を生きる。そして生きている歓びを心から感じる。
自分を解放して、自分に誇りを持って生きていく。
それを感じさせてくれる内容だった。
愛、暴力、狂信などのネタを詰め込んで、よくまとめ上げたものだと感心する。悪くはないが、過大評価は避けておく。  新文芸坐にて

世界を飛び回って疲れた背中が、
村の人たちとのやりとりでふっと軽くなる感じを味わえる映画。
疲れた毎日の隙間に心をほぐす音楽とちっちゃい笑顔が
すっと染み込んでくるそんな感覚をくれる心がつながる映画…

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世界的な指揮者の主人公が、心身共に疲弊した末に引退して戻った故郷の小さな村で、純朴な人々と音楽を通じて交流を深めるうちに、再び音楽の歓びを呼び覚していく姿を描いた感動ドラマ。指揮者として成功したダニ…

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