クラシック好きとして、すごく楽しみに鑑賞しました
弟役は、『秋が来る時』『12日の殺人』などでも観てたので、お馴染みでした
でも個人的に兄の髭面と、フランス語で怒ってまくし立てるのは好きではあり…
んなわけ!な美談なのかもしれないし、やっぱり人生ってお金だよなあって思わざるを得ないんだけど、今みたいな混沌とした世の中、こんなベタで真っ直ぐな優しい映画が胸を打ちますよほんとに。
弟役のピエール・…
公開時、劇場で観るか迷ってたけど映画館で観たかった。
すごく良かったです!
兄弟愛も素敵で
どんなに離れ離れだったとしてもつよい絆で結ばれている感じもいい。
ラスト前のさり気ない
弟の感情が儚く…
ホンが素晴らしかった。
いわゆる余命物かな?みたいな立ち上がりからアッサリ骨髄手術成功(?)…という流れからの、指揮者の兄&音楽の勘が良い弟の交流…というスジがシンプルながら意表を突かれる。
誰かが…
ピエール・ロタンのインスタで知って観たかったのをやっと鑑賞。
あんなことでもない限り、家族間のDNAなんて調べないもの。何が理由であれ、二人が会えたことで、社会の小さな世界が変わったんだなぁ。
…
それぞれ別の家族に養子として引き取られた兄弟が兄の白血病をきっかけに再開し、音楽を通して交流するストーリー。
楽団系映画は数あれど、この映画はただの感動話やハッピーエンドで終わらせるものではなかっ…
<ベタな設定でもウェットにしない>
難病、さらに知らなかった弟の出現と、御涙頂戴のご都合主義の匂いがぷんぷんするが、ウェットには描かれていないので、あまりうんざりすることなく見られた。
兄は世界的…
住んでいる場所も環境も違う兄弟が音楽という共通言語で少しずつわかり合っていく。
でも、世の中がそうさせてくれない。
格差社会はやはり人の生活があまりにも大きく違いを生んでいると思う。
でも、やっ…
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