個人的に今年1番面白い映画だった。
ベタな展開は少なく予想通りに進まない点、良い意味でストーリーを割愛しており観やすかった。
最後のボレロを街の音楽団とオーケストラという育ちも環境も違う楽団がセッシ…
【いい意味の予想外】
2025年、最後の劇場鑑賞作品。
予想以上によい作品で良かった。いろんな意味で。
予告編で見たときは、もっとコメディ寄りかと思ってだ。意外やシリアスで、社会問題も織…
それなりに観たいものもあるし、年末は映画館通いにしようと思い何気なく選んだ作品でしたが、すっっごく良かったです。
話はテンポ良く進んでいきますが、決してご都合主義にはならない。
弟も音楽を愛してい…
『#ファンファーレ!ふたつの音』白血病を患う天才指揮者。ドナーを探す内、生き別れた弟の存在が分かり…👬作中で起こるミラクルを兄弟の邂逅だけに絞り、その後彼らが抱える問題は好転しきらず…。それが却って…
>>続きを読む難病になって初めて存在を知った兄弟の出会いと確執を、巧拙関係なく演奏シーンたっぷり、一曲のボレロみたいに悲観も楽観も混ざってなだらかに流していく
留まることのない人生の流れをそのままに映してたら最…
音楽✕難病物✕格差社会と云う三題話で展開する🇫🇷フランス興収No.1のブロマンス
ある天才指揮者が自身のドナーを探す内に発覚する自分のルーツと生き別れの弟と彼が住まう下町情緒
炭鉱が潰される危機に天…
一生覚えていたいなというシーンがいくつもあった、真夜中にトロンボーンの練習しているところを見られてしくった…って顔して女性のいなくなった部屋でじっとしてたり,兄弟で母の母校忍び込んで写真盗んで河岸で…
>>続きを読むあの頃の自分を思い出す。移植のドナー探し。他人事として見れなかった。指揮によって導く,導かれるの関係性がゆっくり変化し,重なっていく'ふたつの音'に感涙。ピアノを連弾する姿,川沿いで食べる姿…何気な…
>>続きを読む© 2024 – AGAT Films & Cie – France 2 Cinéma