フランス映画らしい人生讃歌
エンディングをどうするのかと思ったら、そう来たか!一貫してテンポよく進み、軽やかさとカタルシスが心地よい。
クラシックの名曲も登場するが、クリフォードの思い出も。ジャズに…
“ボレロ”のメロディが印象的な作品として、最近は「クレッシェンド 音楽の架け橋」「ボレロ 永遠の旋律」がありましたが、どんなタイプの映画にもマッチする楽曲です。
フランスの養子縁組制度の知識はあ…
ボレロで号泣。
Benjamin Lavernheはいつもずるい。
とりあえずコメディではなかったし、終わり方といい、こういうフランス映画らしい作品大好き。
久しぶりにクラシックのコンサートに行き…
白血病になってしまい骨髄移植が必要になったことで、自分に弟がいることを初めて認知したプロのオケ指揮者。
不思議な縁で兄弟2人とも音楽に関わっていて、音楽を通して2人の関係が深まっていく温かいストーリ…
人生は悲喜交々。
誰もが与えられた人生でなく、用意された人生を生きているのではない。
自分だけの人生を生きている。
だからこんなに美しい。
エマニュエル・クールコル監督は『アプローズ、アプローズ!…
いろんな問題がありつつも、割と簡単に話が進んでいったと思いきや、そんな単純ではなかった。
淡白なフランス映画が余計に際立たせる現実。。
音楽が何かを解決してくれるわけではない。
でも音楽は人の心を動…
2024年 フランス映画
❖感想❖
育った環境で才能が生かされるか埋もれてしまうか…というのを考えさせられた。
白血病の治療の後、無理していたからやっぱり…と思った人は少なくないハズ…。良性の…
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