映画館で観られてよかった。
いくら素養があっても、住む地域や経済力で人生にも人柄にもこんなに差が出るのだと現実から目をそらさないのがよかった。
最後の行進曲はみんなが同じ目標に向かって進んでるから…
大好きなイギリス映画「ブラス!」を彷彿とさせる、フランスの大ヒット作。
寂れた炭鉱町を舞台に、境遇の全く違う生き別れた兄弟が音楽を通して近付いていく姿は切なくも温かい気持ちになる。
ベタな話と思…
フランス映画らしい人生讃歌
エンディングをどうするのかと思ったら、そう来たか!一貫してテンポよく進み、軽やかさとカタルシスが心地よい。
クラシックの名曲も登場するが、クリフォードの思い出も。ジャズに…
“ボレロ”のメロディが印象的な作品として、最近は「クレッシェンド 音楽の架け橋」「ボレロ 永遠の旋律」がありましたが、どんなタイプの映画にもマッチする楽曲です。
フランスの養子縁組制度の知識はあ…
ボレロで号泣。
Benjamin Lavernheはいつもずるい。
とりあえずコメディではなかったし、終わり方といい、こういうフランス映画らしい作品大好き。
久しぶりにクラシックのコンサートに行き…
白血病になってしまい骨髄移植が必要になったことで、自分に弟がいることを初めて認知したプロのオケ指揮者。
不思議な縁で兄弟2人とも音楽に関わっていて、音楽を通して2人の関係が深まっていく温かいストーリ…
人生は悲喜交々。
誰もが与えられた人生でなく、用意された人生を生きているのではない。
自分だけの人生を生きている。
だからこんなに美しい。
エマニュエル・クールコル監督は『アプローズ、アプローズ!…
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