このレビューはネタバレを含みます
パンフあり
友達のみてー! コールがきて、マタイ受難曲、レイフファインズ、英雄の証明を先に見てほしい(みた)という情報でいきました。
あーっWW1の時のイギリスかー!ってとこから入りましたが『…
第1次世界大戦中イギリスの合唱団のお話。日常に戦争が入り込んでいくさまがとてもリアルで、このご時世に観ると現実味が感じられて怖い。徴兵されていく少年たちがふざけあったり性に関心強めだったりあまりにも…
>>続きを読む第一次大戦中の英国の合唱団のお話。
なんたってレミゼラブルロンドン初演時のジャベール様とテナルディエが出てるんですよ! ジャベール様は役の都合上途中ちょっと下手に歌ったりしててたまらん💖 激うまいソ…
歴史的な背景を知った上で観ると良かったかな〜
異なる文化圏なので、後追いで理解していく感じでした…
音楽を通し、当時を見せていくストーリー、歌うこと、音楽が人々を結びつけ、勇気を与える、素晴らしか…
あくまで悲惨な戦場は描かず英国内で話を終わらせたのが奥行きがあって良かった。
/「戦争あったら階級なくなるからいいよな!」
「革命もあるかもな!」
「売春宿あるから出征すると童貞捨てられるぞ!」…
戦時中の英国で人手不足の中、合唱団がエルガー(自国の作曲家)のオラトリオ『ゲロンディアスの夢』を編成変更・編曲しながら演奏する話。
戦時下での音楽の価値や徴兵対象の若者の将来を考えてしまった。答えは…
去年は「教皇選挙」が印象に残ったレイフ・ファインズが、第一次大戦下、ドイツと戦闘状態にあるイギリスの田舎の合唱団の指揮者に雇われる話。
合唱団のメンバーをスカウトするシーンやオーディションのシーン…
映画好きメンバーと月一の鑑賞回でみんなで鑑賞。
歴史好きやけどこの時代の音楽のことについて何もわかっていない状態で見たから新鮮な気持ちになりつつより歴史を知っていたら面白いんだろうなもとは思った。…
このレビューはネタバレを含みます
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