このレビューはネタバレを含みます
音楽が好きな人間としてはおもしろく感じたが、他の人はどうなんだろ。編曲されるのを微妙に思う気持ちとかはなかなか伝わりにくいのかも?
戦争がろくでもないのを実感するよい反戦映画だと思う。普通に曲が良か…
このレビューはネタバレを含みます
少し前だったら、歴史上のある一場面として、この映画を消化できたはずだったのに。
すべての場面で身につまされる。これがそのうち、日本の日常になってしまう可能性があること。
ちょっとしたシーンが辛い。
…
英国が第一次大戦下、フランスで敵国ドイツと戦っていた時代。未だ徴兵されない若者が、完全に戦局を舐めてかかっていた頃。「威風堂々」の作曲家エルガーも存命中で驚く。宗教曲を、その時代と状況に合わせてアレ…
>>続きを読む「第一次大戦下のヨークシャーで存続の危機にある合唱団が…」というあらすじを読む限り大人版『天使にラブソングを』や夏帆ちゃんが大活躍する『うた魂』などを思い浮かべて映画を見はじめたのだが…合唱のシーン…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
戦時中の市井の人々の暮らしや、戦争が与えた影響、そして反戦の思いが描かれていて、それでもなお音楽が人々を救っていたことがよく伝わってきた。
当時のドイツがそんなにも音楽の国だったとは、知らなかった。…
試写で鑑賞させていただきました!
『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』
第二次世界大戦下。戦火が迫る中、とある少年合唱団“コラール”の子どもたちは、音楽を支えに日々を生きていた。戦争によって日常が少…
私は合唱をしているので、その視点で見始めました。が、この映画はあくまで第一次大戦に参戦した英国人の、湧き上がる高揚と現実への絶望がメインです。
若者がどんどん戦争にゆき、メンバーの少なくなった合唱…
このレビューはネタバレを含みます
スクリーン2
G11
ちょっと気難しくて哀しげ
レイフ・ファインズにぴったり、最高です
宗教や文化、時代の違いでセリフがよくわからないところがあって
メインの曲の歌詞もちゃんと理解はできなかった…
©GERONTIUS PRODUCTIONS LIMITED 2025