【第78回カンヌ映画祭 監督週間出品】
ジュリア・コワルスキー監督の長編4作目。カンヌ映画祭監督週間に出品、シッチェス映画祭コンペにも出品された。
傑作!好みドンピシャの面白すぎる作品。閉鎖的な村…
2025年 フランス🇫🇷ポーランド🇵🇱
フランスの片田舎で畜産業を営むポーランド移民家族の末娘が主人公
彼女は亡き母から受け継いだ“呪い”に悩まされる
獣医になりたいーという夢はあるものの家畜の世…
これまた面白かったな。
普段は牛の世話をしていて、兄弟からはバカにされているヒロイン。彼女は実は、悪魔を内に秘めていたのだった。いわば畜産系小悪魔女子の物語だ。奇病あり、私刑あり、生贄ありのコワ〜…
21世紀に蘇ったジャン・ローランか!
宴会で酒に飲まれて見た幻影を二日酔いの中で思い出すみたいな物語。
それならそうと言ってよぉ!まさかカンヌ監督週間選出作品で、そんな映画を観るとは思わない…
フロイト的イドの抑圧とエクソシズムの重ね合わせ──ヒュートラ渋谷カンヌ監督週間特集2025。奔放なお姉さんがお隣に帰ってきたことで主人公ナヴォイカの抑圧された欲望が悪魔憑きとして噴出する。フロイト/…
>>続きを読む一緒に観た人に、登場人物全員最低で禍々しくて意味がわからないと言われたが、わたしは郊外で男兄弟二人の父子家庭で育った時期があり、こういうところで生きてるだけで、母なるものについて考えるだけで無条件に…
>>続きを読む「カンヌ監督週間in Tokio2025」で鑑賞。
フランスの田舎の村。ポーランド移民のナヴォイカの一家は、父と2人の兄と畜産業を営んでいる。
彼女は亡き母と同様に、しばしば発作を起こし、体内に悪魔…
閉鎖的な田舎に一人異質な女性が戻ってから繰り広げられるわりと不快なフォークホラー。
雰囲気はずっとじめじめしていてダーク・陰鬱。
粗野な父兄と暮らす少女ナヴォイカが謎めい女性サンドラの帰郷により解…
© Grande Ourse Films, Venin Films