「ベラルーシを経由してポーランド国境を渡れば、安全にヨーロッパに入ることができる」という情報を信じて祖国を脱出した、幼い子どもを連れたシリア人家族。しかし、亡命を求め国境の森までたどり着い…
>>続きを読むアフガニスタンで生まれ育ったアミンは、幼い頃、父が当局に連行されたまま戻らず、残った家族とともに命がけで祖国を脱出した。やがて家族とも離れ離れになり、数年後たった一人でデンマークへと亡命し…
>>続きを読むトラウマを抱えたままスウェーデンに避難した難民の子供たちは、先の見えない不安から逃れるために、こん睡に近い状態に陥る"あきらめ症候群"にかかるという。
中米コロンビアの小さな街に、数万人のハイチ難民が押し寄せていた。そこで2歳と6歳の幼い姉妹を抱える家族らに出会う。混迷を続ける母国を離れ、新たな人生を求め、陸路でアメリカを目指そうとしてい…
>>続きを読む群⾺県太⽥市に住む⾼校⽣の純悟(18)は、フィリピンパブに勤めるフィリピン⼈の⺟親を持つ。⽗親のことは⺟親から何も聞かされておらず、ただ毎⽉振り込まれる養育費だけが⽗親との繋がりである。純…
>>続きを読む旧ユーゴスラビア出身で無国籍のフロリンは、母国の紛争中に起きた虐殺を生き延びた末に来日した。しかし最初の10年間近くを刑務所と入管収容所で、その後の10年間を、帰る国もなく、就労許可も健康…
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