ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』に投稿された感想・評価

毎年、伸びた身長を柱に刻むごとく、アレックスが壁に飾ってる大きな絵を外して悲しいこと嬉しいこと、自分の気持ちの現在地みたいなものをガリガリ壁に刻んでいた(ペンで書いていた)シーン好き。勝手に人の日記…

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冬
-
ちょっと寝たけどいい映画だった気がする
チェックがお洒落 ゴダールを感じた
4.3

想いをかき消すノイズ 人間の内側に広がる宇宙それは日に日に廃れる タップダンス、宙に舞う練習 わたしの言葉はわたしだけのものだった 画面に映る全員からほのかな哀愁 偶然と他人事が混ざり合ってぶつかる…

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俺には難しかったです。
絵として面白い場面はいくつかありました。
R
3.7

直前に見た『Pola X』にこころが引っ張られすぎて、フルで楽しめたとは言えない

僕はレオス・カラックスの核はその色使いだと思っていて、本作はモノクロだったので最初はとても勿体無いなと思ったし、見…

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ヌーベルバーグのデジャヴュ 
映画の形而上学かキュビスム 
不思議な夜の美しいモノクロ
セリーヌとヌーヴォ・ロマン
カラックスの全てが第一から
qp
4.2

主人公アレックスの行動の脈略のなさというか、この人何してるんだろう…と思うこと数知れず、ときおり集中が切れ、退屈を覚えることもあるけど、見たことないような絵を繰り出してきたりもするので侮れず、やはり…

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s
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アレックス三部作、どれも良かったがわたしに一番近いのはミレーユかもしれない バッファロー66を見てからいつかタップダンスを習いたいなと思っていたのをこれ見て思い出した
marie
3.3

アレックス三部作の中で一番難解だったように感じた… 下高井戸シネマで白黒映画を見ると序盤で毎回すこしうとうとしてしまう 白黒だと陰影がとても美しくてドニ・ラヴァンの深い眼窩がより印象的だった 欠けた…

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インターホン越しに、受話器越しに。
ドアをはさんで、手話をはさんで。
なかなか目線が合わず、会話もかき消される。

ストライプのシャツにチェックのジャケットなんて馴染んでなくて、ただこの街の傍観者で…

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