恋人との別れを抱えた青年アレックスと、死を口にするミレーユが夜のパリで出会う。レオス・カラックスが22歳で撮った長編デビュー作で、「アレックス三部作」の第一作。
『ボーイ・ミーツ・ガール』というタ…
監督らしさが当時から出ていたんだなと
電車での子供とのカットとかミレーユと
会話中に暗転する演出好き。
余談
前からだけど改めて、僕は映画を観る時は
文字とか言葉よりもショットとか役者さんの行動ば…
アレックス3部作の1作目だからか、若々しさというか、ノリというか粗っぽさがある気がした。
でもカメラワークとか結構いろいろ実験的。
セーヌ川辺が好きな監督だなと。
部屋の絵を外すと、後ろの壁にパ…
アレックス三部作を逆順でコンプリート
当時のカラックス監督が23歳(ドニ・ラヴァンは24歳)でーーここがすでに驚きだけどーーそこから2年後の『汚れた血』、さらに5年後の『ポンヌフの恋人』と、自己投…
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