ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』に投稿された感想・評価

今度こそフランス映画を楽しめるんじゃないかと期待していつも空振りに終わる。

この映画も正直だいぶ意味わからん。どんどん場面が切り替わる夢を見てるみたい。
ベルやゲーム音のつんざくような音が耳障りに…

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R
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あなたの映画、想像がつくわ
逃れたい、モノローグと言葉の奔流から
殺人未遂
hoid
3.0

ザ・フランス映画。全てが脈絡なく、会話ではなく、詩の朗読会をしているかのよう。寝ないのは不可避。

最後だけ意味あることをする。
このような映画がかかるフランスはそりゃオシャレになるよなと、環境が違…

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3.0
白黒だとカラックスの色彩感が出ないので、個人的にはマイナスポイント。
微睡
3.8

レオス・カラックス三部作を観て、愛って成熟度は違えど、ぜんぶ”そのとき”は愛なんだなと思わされる。

懐かしく、透明さと痛さがあり、それでもそのときは精一杯愛だと信じていた。
愛はそのときそのときで…

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レオス・カラックス、長編デビュー作。

アレックスを演じるドニ・ラヴァンは名演技を披露。

冒頭、怒ったアレックスが友人を川に突き落とすところはほとんどコメディ。こういう予期せぬ肩透かしを食らわせる…

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両片想いの生んだ悲劇

レオス・カラックスってずっと同じ映画撮ってるわ。最初からずっとこれなんだ。両片想いと愛の不可能性。心通わせたい、会話したい、恋をしたい、赦されたい、救われたい、命を燃やしたい…

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とま
3.0

いかにもアート映画然としているので構えてたけどアレックス牛乳飲み過ぎ、プリンターの蓋開けっぱなし、カップルの足元に小銭投げたり、個人的には意外とギャグ要素があって謎に肩の力が抜けた笑。

ボーイミー…

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3.5
ドニ・ラヴァンのいい表情。
手元のショットとかドアの下の手紙とかブレッソンを感じた。

正直、だいぶ鬱映画。レオス・カラックスは長編処女作でこれを撮ったというのだから、イカれてる。モノクロを選ぶのも彼のこだわりが見て取れる。

まあこれを面白いと言ったら嘘になります。理解しようとハナか…

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