毎年、伸びた身長を柱に刻むごとく、アレックスが壁に飾ってる大きな絵を外して悲しいこと嬉しいこと、自分の気持ちの現在地みたいなものをガリガリ壁に刻んでいた(ペンで書いていた)シーン好き。勝手に人の日記…
>>続きを読む想いをかき消すノイズ 人間の内側に広がる宇宙それは日に日に廃れる タップダンス、宙に舞う練習 わたしの言葉はわたしだけのものだった 画面に映る全員からほのかな哀愁 偶然と他人事が混ざり合ってぶつかる…
>>続きを読む直前に見た『Pola X』にこころが引っ張られすぎて、フルで楽しめたとは言えない
僕はレオス・カラックスの核はその色使いだと思っていて、本作はモノクロだったので最初はとても勿体無いなと思ったし、見…
主人公アレックスの行動の脈略のなさというか、この人何してるんだろう…と思うこと数知れず、ときおり集中が切れ、退屈を覚えることもあるけど、見たことないような絵を繰り出してきたりもするので侮れず、やはり…
>>続きを読むアレックス三部作の中で一番難解だったように感じた… 下高井戸シネマで白黒映画を見ると序盤で毎回すこしうとうとしてしまう 白黒だと陰影がとても美しくてドニ・ラヴァンの深い眼窩がより印象的だった 欠けた…
>>続きを読むインターホン越しに、受話器越しに。
ドアをはさんで、手話をはさんで。
なかなか目線が合わず、会話もかき消される。
ストライプのシャツにチェックのジャケットなんて馴染んでなくて、ただこの街の傍観者で…
© Eurospace