こうまでジャンルと作風変わる?って面白かった。
コメディに振ってるから引きの画が多かったり、アントワーヌのバカっぽさと小生意気さが同時に表されてた。
序盤の除隊を言い渡されるシーンで、目元に…
ドワネルは相変わらず社会不適合者。それをコミカルにリズム良く描いているから、なんだか気持ち良く見られる。
街中のショットは今回も遠景ズームが多くて、ドキュメンタリー的な狙いなのか当時の撮影に関する制…
ドワネルが仕事に就いたり、あの時の活気はなくなって悩んでた。
やっぱりフランス映画の定点カメラが上から除く感じとか、街の雰囲気、服装、メイク、色合いが可愛いよね。今見るからこそ可愛さがあるかも。
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登場人物、主人公と雇い主の靴屋の主人の不器用さがコミカルなカメラワークとマッチしており、またストーリーの進め方も通り過ぎる人との会話がとてもスムーズに進む、見ていてリズム的に心地よいとともに、彼らが…
>>続きを読むおしゃれ。パリの靴屋、社長の奥さん、ヘアスタイル、ファッション、ティーポットに部屋から見える景色までおしゃれのかたまり。メガネもコートも鏡に映るただの部屋の布まで。街並みも大好き。停めてある車も全部…
>>続きを読む実に豊かな作品だ。
レオ君のどこで働いてもうまくいかないエピソードが綴られるが、凹まず焦らず飄々と次の職場で精を出す様は幸せな気持ちになる。
エアシューターで届けられる手紙、黒い手袋の男、老探偵の突…
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