59年の「大人は判ってくれない」から68年5月にかけて、戦後パリを疾走したフランス映画の一際輝く青春時代をどこまでも楽観的に締めくくる、ひとつの時代のひとつの都市への片想いの恋の記録。
ままならな…
こうまでジャンルと作風変わる?って面白かった。
コメディに振ってるから引きの画が多かったり、アントワーヌのバカっぽさと小生意気さが同時に表されてた。
序盤の除隊を言い渡されるシーンで、目元に…
ドワネルは相変わらず社会不適合者。それをコミカルにリズム良く描いているから、なんだか気持ち良く見られる。
街中のショットは今回も遠景ズームが多くて、ドキュメンタリー的な狙いなのか当時の撮影に関する制…
ドワネルが仕事に就いたり、あの時の活気はなくなって悩んでた。
やっぱりフランス映画の定点カメラが上から除く感じとか、街の雰囲気、服装、メイク、色合いが可愛いよね。今見るからこそ可愛さがあるかも。
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登場人物、主人公と雇い主の靴屋の主人の不器用さがコミカルなカメラワークとマッチしており、またストーリーの進め方も通り過ぎる人との会話がとてもスムーズに進む、見ていてリズム的に心地よいとともに、彼らが…
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