愛する人との恋が叶わないアレックスとミレーユのお話。
カップを割れた縁から飲む。2人で一緒にいるときよりも、孤独のときの方がより愛する人を身近に感じる。1人になった孤独を知るアレックスと2人でいる時…
レオスカラックス2作目視聴。
ポンヌフの恋人を最初に観て、凄い良くて気になって観た。
3部作の最初の作品なのに、個人的には前衛的だなと思った。
淡々としてて、静かで、個人的に好みだけど、自分に…
なんですかあのラストシーンの見せ方。なにしてきたら22歳でこういう映画撮れるんだ…
誰かのなかに自分を見るということはあるけれど、それもある意味デジャヴの一つなのでしょうか。
他者への愛に見せか…
カラックスの処女作。解説など読まずにまずは感じたままの感想を。冒頭の子供のモノローグと何かを書き留めるような音は、ひょっとするとカラックス監督自身が感じる孤独や退屈、憂鬱をありのままに吐き出した言葉…
>>続きを読むもっと若い時にみていたら、特別すぎてへろへろになってしまっていた。やってみないとわからないこと、たくさんある。
今付き合ってるひとに、「つきあうってどういうことだとおもう?」というくそ面倒な質問を朝…
習慣は変わらないわ
割れたコップは 拾わなきゃ
群像劇のなかにアレックスが溶け込んでるような演出が印象的だった。インターホン越しに話す男を見つめるシーン。橋の上でキスを交わす男女、こちらに気づくが…
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