ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版のネタバレレビュー・内容・結末

『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

静謐な雰囲気がたまらなくいい
ずっと見ていたいと思った

カメラワークと演技、表情がどれも目に残るようで、退屈なんてしない

夢中になっていたら映画が終わっていた

この映像からしか得られない感覚があった
めちゃくちゃ・暗転映画、このセリフ聞いてくれと言わんばかり
記憶の中みたいな夢見たいな嘘みたいな詩みたいな。恋は衝動で愛は破滅なんだなあと思った。俳優は身体性だなあとも。

『TOKYO!』抜いたら初めてレオス・カラックスを見る。
前半は何箇所か意識が飛んでしまったが、キッチンでの会話シーンあたりから面白く感じた。ショットの美しさは言わずもがなだが、詩的なセリフも良い。…

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劇中の男女は皆別れを語る 
初めてだけが重要で、だったら長くは持たないし、どうして愛し合いたいなんて思えるんだ、世界はこんなにめちゃくちゃなのに?
テレパシーでだけランデヴーしていたい。

ひとりで…

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パーティの夜、キッチンでのアレックスとミレーユのシーンに痺れました。モノクロだからこその光と影の美しさ。

他にも魅惑的なシーン、気になるアイテムの連続。欠けたティーカップとか、ガラスが割れた公衆電…

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アレックス、ヨークシャーテリアかミニチュアダックスの子どもみたいでかわいかった 子犬よりはちょっと大人に近づいたくらいの
汚れた血やポンヌフとはぜんぜん印象が違った 他より難しかったけどとても好きだ…

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白黒映画やっぱり良いな…
暖色寒色の概念が存在しない、陰影の強弱で画を作るしかニュアンスの調整手段がないが故に空気が緩和することがほとんどない。だから全編通してずっとシリアスな印象なんだけどこの温か…

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同監督の『汚れた血』を睡魔に襲われながら観てしまったこともあり、今回はホットコーヒーを片手に一人で映画館に向かったのだけど、それは結果的に凄く良い映画体験になった。水の音や光の表現、心地よいクラシッ…

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カドカワシネマ

鼓動の音が大きくなる一方で妙な落ち着きがあるラストシーン
一瞬熱があるかと思った
人は恋によって狂うものだね
生きてる中に恋があるのか、恋の中で生きてるのか

アレックスがどうして…

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字幕は関美冬

負け犬で終わりそうだ
チャンスはあったのに
非凡な人間になりたかった
何とか生まれ変われないかな

孤独だと自分が興味の中心になる


#フロントガラスから飛び出しているスキー板

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