ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版のネタバレレビュー・内容・結末

『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

夜のパリ、モノクロ、孤独な男女に寄り添う音楽、、シチュエーションの美学を先行した結果??私にはナルシシズムの印象が強く残ってしまった。

アレックスの「負け犬で終わりそうだ」ってセリフを聞いた瞬間、…

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かなり、よかった……

映像で魅せてくるのはもちろんだけど台詞回しも好き。「君を愛すのが好きだ、でも気が狂う」というシンプルだけど複雑な意味を持つ言葉がよかった。

なんにでも意味を求めるしぐさも鼻について好かないけれど、それはそれとしてなんでモノトーンで撮ったんだろう、(『ポーラX』や『汚れた血』といったカラー作品のあとにみたからかも、余計に)とおもいながらみ…

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いい夢は現実になって欲しくない
もう一度同じ夢を見たい

すげーよかった。夢みたいだった

カラックスデビュー作。ここまで見てきて物語にそんなに興味はなさそうで、運動とショットだなーとは思っていたけど、本当に物語が無かった。そうなると流石についていけない。終盤のミレーユが自殺した…と思った…

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カラックスの長編デビュー作

ね、、寝たw

つまらない。
ゴダールの再来と言われても
じゃあ僕はゴダール見ます
ってなりそう

パッケージになってる二人が
ようやっと会話らしい会話する
辺りから少…

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特に前情報もなく鑑賞したが、非常に詩的というか抽象的で、楽しみ方を理解するのに時間がかかった。ストーリーは、あってないような曖昧さで、夢うつつを漂うような心地。
正直、今の自分には難解だった。
見返…

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当時わずか22歳で撮影された本作は、レオス・カラックスの映画的才能が凝縮されたデビュー作にして監督の原点。

撮影監督ジャン=イヴ・エスコフィエによるモノクロームの映像美で描かれるパリの夜は、現実の…

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途中よくわかんないと思ったのについつい見入ってラストにすっかりやられた インターホンとメトロの通路のところが好き
セリニアン的観点からは冒頭が『なしくずしの死』なの気づかなかったけど、うるさい隣人の…

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なあ、おい、どういうことですか
あんまりだよ……

ずっとみんな一方通行で、みんな虚ろで、みんな孤独

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