私は人間が大好きなんだけども、たくさんの感情が渦巻いて、流されて、留まって、
それでも最終的には壊れて死ぬものだから好きなんだと確信した。生まれてきて死ぬということがこの世で一番おもしろいユーモアだ…
あの秘密結社のようなオーケストラ!若さゆえの葛藤や視野狭窄が見ていて苦しい。自分も若い頃に出会っていたら、どうなっていただろうと思わされるほど危険な映画。ピエールが脚を引きずっていたのは実際に怪我を…
>>続きを読む真実がわからないように組み立てられた物語構造。どの面から見ても絶望的なのが凄い。多重構造で色んな解釈ができるがどの視点、どの真実から眺めても救いがないように作られていると感じた。
映像の質感、役者の…
これまで観たカラックスの中では一番微妙かな…。でも「汚れた血」っぽさもある、バイクシーンとか。
カラックスは反戦が好き?冒頭、WW2の空爆シーン。
女の腋とニット越しの口にキスする男を、バスルー…
どうしても観たくて
なぜだかどうしても…
ぼーっとしてたら観に行けるチャンスがこの日しかない!と思って、時間休を取って映画を観てから出勤。頭ぐわんぐわん
フロッピー
3人の時間
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頭の中が混乱…
転落の美学
プロローグの華やかな上流社会から荒廃した工場内のアングラカルチャー(ならず者の共同体が集う場)へのシークエンスがあまりにも完成されていて感動した。前後半の落差がすごい。
気持ちはどんよ…
後半、主人公たちが暮らすことになるそれぞれの部屋のドアの軋み具合が違っていたのが印象に残っている。イザベルは軋みまくっているのに対してリュシーはすんなりしていた。関係性とか、バックグラウンドとかの比…
>>続きを読むファーストカットからグングン進むクレーンのショットで高揚感が高まる。カラックスの映画は鋭いショットと長回しの使いわけが特徴的だが、役者とカメラの関係が他の作品よりも強く結びついている気がした。ついつ…
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