一晩おいてようやく反芻し切れたので書く。
まず前提としてレオス・カラックスの映画はいつも(これとアレックス3部作・It's Not Meしか見ていないが...)「不安定な現状からの脱却」や「破滅的…
ずっと消化しきれず記憶の片隅に残っていた映画
コントラストが強く絶望感の対比がより濃く映る
どんどん自分を追い詰めて、信念さえ歪んでぼやけていくような苦しさがある
イザベルが暗い森をひたすら歩きなが…
全部ピエールのせいだと思う。
イザベルの独白シーン、話が通じない人と話すってこういう感じなのかなと想像して見ててとても怖かった。
リュシーがだんだんかわいく見えてくるのと、本当に最後まで光を失ってい…
愛による破滅 ノイズ、轟音 狂気に踏み出す勇気 社会的に裕福な光の中にいたが真実を知るに従い闇へ堕ちていくような物語
気狂いピエロ的な部分があったが現実と妄想の区別がつかなくなるような
カラックスの…
レオス・カラックス作品初鑑賞 絵画みたいに美しいショットが沢山あった とはいえ裕福で傲慢な男が詰むまでの過程として冗長すぎるな…という印象も受けた 森の中でのイザベルの独白も途中から長くないか…と思…
>>続きを読む暗くね!?!最初は人生勝ち組でしかなかったピエールがどこの誰とも知らん怪しすぎる女によって破滅の一途を辿る転落劇で、なんて鬱屈とした映画なんだという感想です ポンヌフの後に見たから温度差で寝込んじゃ…
>>続きを読むバイクを破壊、壁を破壊、そして止まることなく自己破壊。転がり続ける。
森の暗闇の中を取り憑かれたように本能のまま進む。無意識に存在する破滅願望。
ドニ・ラヴァンのような軽やかさ、勢いで服が剥がれて…
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