ヨアキム・トリアーの長編監督デビュー作品。作家を目指す20代前半のフィリップとエリック、書き上げた作品を一緒に出版社宛にポストに投函するシーンから始まる。その後二人は前後してデビューする事になる。片…
>>続きを読むやっぱりヨアキムトリアーは難しい。
でも美しくてもどかしくて少し切ない感じがする青春映画だった。
「リプライズ」がいろんなところに複層的に描かれているのは理解できるけど全てしっかり理解できたわけで…
ずっと宙ぶらりんにさせられている気分だったのだが、
その原因が
片方がよい時、片方の調子が悪かったからなのと、これまた光が差してるのに曇りがちな雰囲気でブレーキかけられているような状態だったからだと…
言葉にしきれない感情を見事に表していた。
言葉にしてしまうと嘘になってしまう、形にしてはいけない感情を何故ここまてま映像に残せるのだろう。
あったかもしれない未来や、地続きのシーンだけれど、つぎは…
© Spillefilmkompaniet 4 1/2