パーティでツレが切り替えた曲がカッコよくて何だろう?と調べたら
exビキニキルのキャスリーン・ハンナがやってた
Le Tigre(ル・ティグレ)の「Deceptacon」て曲でした(YouTubeで…
ヨアキム・トリアーのデビュー作にしてオスロ三部作の1作目。
作家を志す青年2人を中心に、オスロの都市に生きる若者たちの夢と友情、理想と現実、恋愛や確執、成功と失敗、パンクでスノッブな感性を内包しな…
文学版トレイン・スポッティングと言われているのも納得。子供のまま大人になったパンク好きの男たち5人が真の意味で大人になる。今作の舞台はノルウェーなのだが、イギリスへの憧れを何処となく感じる。音楽面で…
>>続きを読むこのオスロを舞台にした若者たちの群像劇は、冒頭にみられるような空想(もしもこうだったなら・・・)や、ときに時間軸も歪んだような、ひねりのある複層的な語りを特徴としている。
けれども、そんな形式上の冒…
『オスロ、8月31日』に続いて鑑賞。
印象的だったのは、テンポよくコミカルに、映画みたいなサクセスストーリーが語られるオープニングシーン。病院に迎えにきた友人たちと海辺で無言で佇む場面。不穏な空気…
『リプライズ』ヨアキム・トリアー オスロ三部作の特集上映で初長編を鑑賞。作家志望の青年二人の生き様を様々な角度から切り取る。挫折と希望、個人と集団、心情と言動、正統さと変わった表現など、題材・演出と…
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