言葉にしきれない感情を見事に表していた。
言葉にしてしまうと嘘になってしまう、形にしてはいけない感情を何故ここまてま映像に残せるのだろう。
あったかもしれない未来や、地続きのシーンだけれど、つぎは…
ヨアキム・トリアーの長編デビュー作にして後の作風がすでに結晶した青春映画。「オスロ三部作」の第1作。
ヌーヴェル・ヴァーグの再来を思わせるような自由奔放な語り口を持って、新進気鋭の小説家であるフ…
華やかな成功の物語ではなく、むしろその裏側にある静かな崩れ方を見せられたような感覚だった。
作家を目指す若者たちの話ではある。ただ、この映画が描いているのは夢が叶うかどうかではなく、その過程で人が…
作家を目指す親友同士のエリックとフィリップ。同時に自作の原稿をポストに投函したその瞬間から、二人の運命は分かちがたく、それでいて決定的にズレ始めていく。
特筆すべきは、トッド・ハイドの写真を彷彿とさ…
オスロを舞台に男同士の友情の変化を描く。
リプライズ=反復、再生
物語の中に、色んな意味で含まれていそう。
終始フィリップの動きにハラハラ
不適な笑い、謎のカウトダウン、カリーとの関係、、
手を…
「センチメンタル・バリュー」、「オスロ、8月31日」から遡って観た。ヨアキム・トリアーのこの「辿り直す、紡ぎ直す」行為の先で何を思うのか。この見せ方がとても好きである。癒したり修復するためでもなく、…
>>続きを読むやば!
オスロ三部作、センチメンタル・バリュー四作品の中だったら本作がJoachim Trierでいちばん好き
良すぎてあんまり言及したくない
コレがあまり観られてないこともやばい
他作品出す…
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