同じ未来を約束した確固たる友情とその崩落。注目すべきは音を立て崩れ落ちていくその一瞬一瞬がつぶさに拾い上げられていて、その鈍い痛みを惜しみなく観客にも差し出してくるところ。ヨアキム・トリアーが内省…
ポジティブ
🎬青年期描写が魅力的
🧠文学や創作願望が深い
🤝友情の機微が印象的
🌊感情表現が豊か
📽映像スタイル個性的
🚀若さのエネルギー良
👍批評評価高め傾向
🌀構造が遊びある
ネガティブ
🤔展…
終わりかたがいい、ぐらい 映画にはどこからつくっていったのかがかなりわかりやすい映画があるが、これはそれだった(ぜったいこの終わりかたがしたくてこの物語をつくったろ、とおもった)
これがわたしの生ま…
初期作の鬱々とした感じ、暗くて重たい作品。このTHE初期作感!に感動してしまったのも新作見てたからかもしれない。このリプライズからセンチメンタルバリューまでの流れが誠実でグッときた。『リプライズ』や…
>>続きを読む『オスロ、8月31日』を先に観てしまったのだが、こちらの方が5年も前の作品なのか…!
モノローグ多用されていて処女作感満載だよね〜()
編集も声と映像が合ってないところも多くて、昔のヨーロッパ映画味…
ベストオブベスト
つらすぎてずっと顔面がジンジンしていた
1年前に行った旅行先に1年後の同じ日に行って1年前の旅行の話ばっかしてるのヤバいし、友達が入院したの知っててお見舞い行かなかったことで終…
文学、音楽、友情、恋
ノルウェー版ゆるいトレインスポッティングみたいな感じ
「オスロ、8月31日」がどちらかというと鬱々としていて「センチメンタルバリュー」に近くて、今作は「わたしは最悪。」に近い…
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