
劇中に「そんなこと考えたこともありません」ってセリフありましたが、まさにその通りの問題作。動かないなら無い方がよいのか、それは有害無益なものなのか。主人公である漆原医師の考え方は極端に寄せて描かれて…
>>続きを読む現役医師として、終末医療を経験してきた
久坂部羊のデビュー小説を映画化した人間
ドラマです。これは「PLAN75」など
と同様にショッキングな重い内容でした。
”廃用身”という言葉も初耳ですが、不要…
凄く考えさせられる作品だった。
単純な話ではない、自分が実際その問題に直面したら、どういう答えを出すんだろうかと観ながら考えてしまった。
目を覆いたくなるシーンも多々あり観ていてとてもハラハラもした…
感情と倫理
人間が持っている感情と倫理観のウルトラハッピーセットみたいなもんでごっちゃごちゃになってる。
冷静に考えてみれば、そして他人であればあるほど、で考えると理にかなってるとすら思うしき…
フルメタル六平な話し。主人公先生の過去と思考と治療方針を結びつけて考えるからおかしなことになる。治療方針だけに特化して見ればかなり優秀。映画「winny」の時と似たような感覚。「足でまとい」と「こん…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
特に衝撃とかは感じず。ただの準備不足というか、もっとしっかり基準を定めてやったらよかったんじゃない?としか思わなかった。
原作読んでないけど、多分原作端折られてるんじゃない…?息子と妻殺した人とか、…
感情と論理が明確に描かれてる。論理的に正しいこと、合ってることだとわかっていても人間だから結局感情的、倫理的な方に考えちゃう。
このギャップがこの作品では激しすぎる。内容も内容だから。
音楽がない場…
いまの医療倫理的に現実的では無いし、この先も滅多なことが無ければ四肢の切断なんて認められることは無さそうだけど(寝てるだけの人は何れ痩せていくので軽くなるという点もメリットをさほど感じない)……
そ…
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