
久坂部羊の衝撃の小説デビュー作。原作を読んだことあるが今も衝撃を覚えている…映画タイトルを見た時は、まさか映像化されるのかと思ってしまった。
テーマは高齢化社会の介護の在り方かと思うが、こう映像にさ…
見応えありました。
BGMの緩急、わかりやすい起承転結
あの先生は機嫌がよいときと~っていうインタビューのところがリアルっぽくてよかった。
蝶々は復活とか自由を意味するのかな。
私は最後の終わり方好…
このレビューはネタバレを含みます
原作未読。鑑賞後に原作者のインタビューを読み、内容は概ね原作通りなのだろうと思うと、話自体には映画の評価に(直接的に)繋がるような意見は無いが、映像作品としてどうだったかと言われると、終始、問題あり…
>>続きを読むんー
中盤までは良かった。
社会構造の問題、介護士の現場の問題、介護疲れ、、色々考えさせられるテーマではあったが、後半から失速。
最終的には社会への問題定義からただのサイコパスな個人感の話になり…
廃用身:麻痺などで動かなくなり回復の可能性の無い身体の部分
介護疲れの家族、虐待を受ける老人。
元気になって良かったと思いきや…
善意の医者が週刊誌の暴露記事で精神を病んでいく。
手足を切り落とすこ…
このレビューはネタバレを含みます
U-NEXT ポイントが貯まってたので、久しぶりに映画館で観れた
歩けなくなったお年寄りって体に力入らないから実際の体重より重く感じるんよな
漆原医師が廃用身を切るという行為は本当に彼がお年寄り…
映画鑑賞後、すぐに原作小説を読了。
原作は医師の手記と、出版部の人間の事件に関する記事の2部構成である。
映画では出版部の人間のシーンはかなり減っているが、かなり原作通りにこの小説の内容を映像化して…
医療従事者が観賞したらどのような感想が出るのか興味深い作品。テーマとして超高齢化社会を向かえる日本で、結局患者にしろ家族にしろスタッフにしろちょっとずつ疲れて他責になってる。漆原が電話越しに話したお…
>>続きを読む要らないものを取り去ることにより介護の面や患者にもメリットがある。とても怖い話だけれど錯覚さえ起こす。23年前の小説が、高齢者が増え介護する者が足りなくなっている現在に重くのしかかる作品だ。終盤医師…
>>続きを読む衝撃作、という言葉では足りないと思ってしまうほど衝撃。観終わった今でも脳震盪を起こしたような、脳がグラグラ揺れている感覚がする。
この手の映画って、自分は当事者ではないから感情移入ができるかどうか分…
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