
このレビューはネタバレを含みます
主人公の漆原医師(染谷将太)が追い詰められ、自死を選ぶ決定的なきっかけとなったのは、世間やメディアからのバッシングと「自分の行った治療(Aケア)は過ちであり、自分は倫理を外れた悪魔(マッドサイエンテ…
>>続きを読む地獄は可視化されなければならない。
染谷将太氏の黒目がちな瞳、良いよねぇ。邦画界の新しいサイコパス・スーパーヴィランは君に決まりだ。
テーマとしては「地続き」というよりもう「ピンポイントな現代」…
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予告を見た時ただのサイコパス映画かと思っていたが、かなり考えさせられる作品だった
倫理的には怪しいが、高齢化社会の介護負担を少しでも軽くするには画期的なのかもしれない
自分がいざ当事者となったら怖い…
先生が優しくできるのは、他人だからなのだろうか。
脚は自由の象徴。自分の意思で行きたい場所へ行く。自分の身体を自分で動かす。脚を失うことは、単に身体の一部を失うこと以上の意味を持つのではないかと思…
染谷将太が素晴らしかった。
かなり重く残酷なシーンもあるので苦手な人は気をつけて。
廃用身の切断、これが良いことなのか悪いことなのか正直分からなかった。倫理的にだめ?自分なら希望するかも?でもいざと…
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自分は本当に倫理観がない人間かもしれない
廃用身を切断することを恐ろしいって言う人ほど五体不満足に対する偏見を持っているような気がするし、意味のない綺麗事言ってんじゃねえぞ、と思う
内野みたいな、…
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介護負担という現実にも非常に重たいテーマを主題におきつつも、何かを極端に戯画化したり誇張して露悪的に描くのではなく、「合理性」ゆえの悍ましさを淡々と描く。碌でもない結論に至った医師も、決して悪趣味な…
>>続きを読む先生の話を聞いて確かにって納得してたけど、患者さんからすると本当に納得のいくものであるかと言われてみればなかなか難しいなと…。好きで身体が不自由になったりしてる訳では無いからこそ、いつ自分がそうなっ…
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