
このレビューはネタバレを含みます
原作は『破裂』の久坂部羊さんの衝撃的な小説デビュー作。
「合理的」「タイパコスパの加速」「Aケアの悪用」
衝撃を受けた作品。
ホラーとして観れば満足度は高い。
染谷将太さんがめちゃめちゃハマ…
当時劇場見逃したやつ!アマプラはやいえらい
まず廃用身て言葉ほんとにあるんだね。怖すぎないか?
介護疲れしてる息子のあっけらかんと言うセリフが怖かった…✂️
てかケア施設でほんとにあんな円にな…
倫理的な問題は当然出てくるだろうが、Aケアを実施するメリットを考えると素人判断ではあるがいい提案とも思える。
何よりも四肢が無くなる見た目や精神的苦痛が伴うので本人の意思が重要にはなっていくわけだが…
Aケアの是非については後悔も満足も描かれていて答えは出ない。
肢切断て見える部分だからビジュアル的な衝撃も強くて、病気によって例えば肺や胃を切除、子宮や腎臓を摘出、というのと比べるのは違うのか?と考…
凄まじい映画でした
以前介護の現場について学ぶ機会があったり、身近で要介護になった親族がいたりしたので身近過ぎるテーマだなと思い鑑賞
現場は勿論、親族への介護負担は想像を絶する物があります
人間の欲…
このレビューはネタバレを含みます
医学的にみればたぶんフラット(ラストシーンを踏まえるとプラス寄りかも)な療法なのだが、結局は同調圧力やバイアス・偏見に影響して悪だと扱われる。派手にみえるだけで実際こんなことばっかりだと思わされる。…
>>続きを読むなに意味の分からないことを言ってるんだ?と思われるのは何かを初めて成す人にはつきもの。
使えない身体を削ぎ落として生きた場所だけを残すって合理的に聞こえる。でもただの変人ではなく人の心を持った医師だ…
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