
2026年/21作目
これは問題作だなあ‥社会問題に切り込む課題として。
本当に実現したらどうなっちゃうんだろう。
輸血やドナーが始まった頃、当事者達は「非人道的」と罵られたんだろうか。
廃用身…
このレビューはネタバレを含みます
決して国に認められることはないが、Aケアがもしも国に認められた公式な一つの方法だとしたら望む人は多くいると思う。
自分も同じ状況だったら望むと思う。動かない手足があって何の意味があると思ってしまう。…
このレビューはネタバレを含みます
これは…
よく映画化したな、と…
強烈な社会化サスペンス
以前観た、「人魚の眠る家」と同じくらい、現代に刺さる映画でしたね…
以下、若干ネタバレあります↓↓↓
Jeff_0…
このレビューはネタバレを含みます
麻痺で使えなくなった身体を切り落とす医療方法=Aケア
それは救いか、それとも。
いまでこそ画期的な医療のはじまりもきっとこうだったはずと、狭い病院というコミュニティで徐々に受け入れられていく様が…
パンフレットが病院案内の紙袋デザインでとてもわくわくした。
遊び心のあるパンフレットが減ったなかで、とても勇気のいる決定だったと思う!
『PLAN75』や『安楽死特区』と違って『廃用身』は施術され…
【倫理と感情の狭間で】
とても好みのテーマ且つ考えさせられる作品だった。
麻痺などで機能を失った四肢のことを『廃用身』と呼ぶ。
廃用身を切断することで、自身はもちろん、
家族の肉体的、精神的負担…
ストーリー(満点2)1.8
映像 0.9
音楽 0.7
プラス要素 0.8
映画館で鑑賞。
ある街のデイケア施設で行われている「廃用身」の切断。
あらすじだけ聞くとノンフィクションじゃないかと思…
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