ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-の作品情報・感想・評価・動画配信

ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-2020年製作の映画)

上映日:2020年11月13日

製作国:

上映時間:120分

3.0

あらすじ

「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」に投稿された感想・評価

H

Hの感想・評価

4.2
安楽死について色々思うところがあるので前半はそうだよな〜難しいよな〜キツいな〜という感じだったが最終的にシンプルサイコパスだし普通に殺人犯しかけてたので逆に感情移入出来なくなったのがよかった
3件の事例を通してこれを悪とは呼べないのでは?→ちょっと怪しくなってきた→完全に悪というようにドクターデスへの印象が変遷するのでつくりとしても綺麗
北川景子の映画が面白いわけない。
30分くらい観たけど、この人達ドクターデス、ドクターデスって言いたいだけなんじゃない?
そま

そまの感想・評価

2.5
あんなこと言えちゃう犬養と高千穂の関係が気になった
原作を読めばわかるかな

ファーストラブに続いて、
この北川景子もスキな感じ
テツ

テツの感想・評価

2.0
実力のある凄い役者が揃っているのに、普通のサスペンスドラマで終わってしまった‼️

安楽死殺人を、人の尊厳と正義の重いテーマとしたストーリーかと思ったら、最後は本当に普通の殺人が行われそうになる。

日本では認められていない安楽死について、観てる側に考えさせるストーリーになっていれば、将来安楽死が議論された時に、社会に一石を投じた映画となったかもしれない。

きっと映画として、単なる娯楽作品を作りたかっただけだね。
原作 中山七里『ドクター・デスの遺産』
既読。

既読なら、犯人わかっているので、観てもなぁ…
観るとしたら、原作を知らない人、誰か出演してるから観る。
綾野剛が出演してるから観た。

綾野剛が実際はとても走れる人なのに、あまり走れない(走らない?)刑事を演じていた。

苦しんでいる家族の本当の気持ちを知るのは難しい。
痛みが苦しくて死にたい!迷惑かけたくない!と思うことはあるだろう。
だけど、本当にその気持ちが100%続いてるのか、他の人にはわからない。
生きたい気持ちが0%なのか、わからない。

この犯人のやり方は悪。
ちょっと怪演だったな。

原作読んだ後とあまり印象は変わらない感じ。
重たいテーマを含むけど、それが犯人のねじれた思考により、正当化される。
重たさが伝わらないのは、犯人の思考が軽々しいから。
尊厳死をテーマに扱う事でストーリーに箔をつけたかったんだろうが、こんなに安っぽく作っていいんだろうか?

この映画とは直接関係無い事だが、前にNHKスペシャルで尊厳死を扱った回があって多くの人が観ただろうが、実際の患者さんが亡くなる所まで映して衝撃的な内容で、人が自らの意思で医療的に死を選ぶってとてつもなく重たいことでね。

この映画みたいにあくまでサスペンスのネタ的に使われるとちょっと違うでしょう、とツッコミたくなる。

要はこれをつまらなく感じたのは捜査する刑事たちが終始受け身で真犯人に対して常に後手後手に回る事なんですよ。だから主役2人が熱演の割りには存在感が薄くてね。

一重に脚本の失敗ですね。もちろん音楽も演技も編集も安っぽいんだが。



MATA

MATAの感想・評価

3.2
難しい問題
実際にその立場になると気持ちがぶれそう
ただ、もう少し作品に意外性やインパクトが欲しかったかな

このレビューはネタバレを含みます

現代社会では、安楽死の問題が話題になっている。
今回の映画では、「ドクター・デス」と「死にたい依頼主」の関係性から、そこにある社会の構造や「なぜ犯罪が起こってしまったのか」ということを中心に社会へ問題提起する作品を期待していた。
警察側の葛藤や犯人の強い信念(安楽死)

だが最終的に、犯人が快楽殺人と変わらない殺人動機になってしまい、メッセージ性は無く、唯のサスペンス映画になってしまった。

有名俳優を使っているので、「安楽死」に興味が無い人も見ると思う。そうすれば安楽死に興味関心が出て認知も、もっと広まるかもしれない。
面白いテーマだったので少々残念に感じた。
z

zの感想・評価

3.0
スマホを落としただけなのにが思い出された。個人的に、そんなに惹きつけられるようなストーリーではなかったけど綾野剛がとにかくかっこよかった。
北川景子ってスーツ似合うランキング1位な気がする。
mikuro

mikuroの感想・評価

3.0
豪華出演陣。なのに勿体無い仕上がり。し ストーリー的にも面白くなりそうなのに締まりが悪い。
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