「おかえり、ブルゴーニュへ」を観た。セドリック・クラビッシュ監督作品で面白い。父の容態が悪化したことで離れ離れだった兄が10年ぶりに帰郷する。久しぶりに顔を合わせた3兄妹。この関係性が結構良かった。…
>>続きを読む長男が家出しても遺産で揉めてもこれだけ仲良い兄弟って良いな。3人同じ家で育っても見ているもの感じていることはそれぞれずれていくもので、キャラクターがよく出来てる。弟の小心者感がなんかかわいい
自分…
妻と子供との関係。幼かった自分がした選択。ワインの生産。親の死。相続。
小説や映画などのフィクションは、テーマとなる一つの問題を解決する。
でも、現実はそうじゃない。問題は次から次へと舞い込むし、…
タイトルから、1つ前に見た『ブルーゴーニで会いましょう。』の続編かと思いきは全く違った。
続けてブルゴーニュワインをテーマとした映画を見たので、どうしても比較してみてしまった。
前作に比べて1つの映…
兄がふらっと帰ってきた。ひさびさに顔を揃えた三兄妹は、父の魂でもあるブドウ園とワイナリーと向き合うのだが、そこで大きな問題にぶち当たる。酸味も苦味も、ゆっくりとした季節の移ろいとともに豊穣な味わいと…
>>続きを読む名門ワイン醸造所を相続した3人兄妹の葛藤と成長を、葡萄畑の四季映える珠玉の映像にのせ描く。
名匠クラピッシュの腕が冴え、類似テーマの映画は多い中でも際立つ良作。醸造工程を丹念に豊穣なドラマへと醸し…
ブルゴーニュのワイン畑がすごく素敵だった。綺麗だった。ワイン飲みたくなるね。
息子にフランス語を話させようとして、息子が話したくないと言うのが、弟と義父の好みの違いの話と対比されているように感じた。…
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