落穂拾いの作品情報・感想・評価・動画配信

落穂拾い2000年製作の映画)

LES GLANEURS ET LA GLANEUSE/The Gleaners and I

製作国:

上映時間:82分

ジャンル:

4.0

あらすじ

『落穂拾い』に投稿された感想・評価

監督おちゃめでかわいすぎ
私も針のない時計が似合うおばあちゃんになりたい
トラックを指で囲みたい
忘れないように色んなものを拾って帰りたい

落穂拾いは、拾うまでにかかった時間や労力も愛おしいんだろ…

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り

りの感想・評価

-

レンズのフタのダンスの尺が思った以上にあって最高だった。
ユーモアがたくさん詰まった映像に時折挟まれるバチバチに決まったショットが美しいし度肝を抜かれる。
過ぎて行く時間が無くならないよう記録する映…

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かー

かーの感想・評価

4.3

拾うこと、についての映画。
落穂、トラクターが拾い漏れた果実、捨てられた人形、廃品回収、なんとなく気が向いて撮った映像、、ある見方だとゴミ、ガラクタだけれど、その人の見方とその素材の組み立て方によっ…

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こめ

こめの感想・評価

3.0

落ちたものを食べる人が理知的な猿に見える。
人間もハート型のジャガイモみたいに優生でないと見なされたものは社会からこぼれて、優生的な社会に生きてる人から見えないようにされる。そういう視座から見えない…

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ni

niの感想・評価

4.0
持ち帰ったじゃがいもはハート型。
農作物、食品ロス、家電にガラクタも。
拾う人々の言葉を拾い集めたアニエス・ヴァルダとその語り口が好き。

『アニエスによるヴァルダ』を見てからの観賞。デジタルカメラを手に入れ、死を意識し始めたヴァルダが映像に収めるのは「拾う」人たち。

一見造作もないカメラワークの一つひとつに強かな意図、意匠が感じられ…

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さっ

さっの感想・評価

3.8
ご飯を食べながら観るとすごく気まずくなる映画。絵画になぞられて飽食の現代を批判している。
nzc

nzcの感想・評価

3.8

落ち穂拾いは善悪の線引きが難しく、人々の倫理観に委ねられる(養殖の牡蠣のシーン。結局量の問題なの?など)最後にたどり着いた「嵐に見舞われる落ち穂拾い」に描かれているように、それはいつの時代も困難に見…

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EE

EEの感想・評価

3.8
生活の知恵 アニエスのラップかわいい
日本人恥ずかしがるからフランスならではって感じもする
床ずれ

床ずれの感想・評価

5.0

楽しい。とにかく楽しい。
なによりアニエス・ヴァルダが楽しそうに映画を作っているのを見ているのが楽しい。
司法服を着た女性裁判官の話を遮って、あなたの司法服素敵ねと突然言うあたりに、黒柳徹子感を感じ…

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