ターナーの後半生を描いているんだけど、絵は知っていてもどんな人なのかは知らなかったな。
この脚本だけでいうと、共感はしにくい人だな。でもまぁ、芸術家ってそんなもんかもしれない。
ターナーの後期は(…
19世紀イギリスが生んだ天才風景画家ウィリアム・ターナーの晩年を、彼の獣のような粗野な私生活やその中でみせる彼の素顔を通じて描き出した、マイク・リー監督による伝記ドラマ映画。
◯ 「身体」で演じる…
【第67回カンヌ映画祭 男優賞、芸術貢献賞】
『秘密と嘘』マイク・リー監督作品。カンヌ映画祭コンペに出品され男優賞と芸術貢献賞を受賞、アカデミー賞でも撮影賞など全4部門でノミネートされた。
稀代の…
ターナーを「光を追い求める天才」として描く一方で、家政婦のハンナを「その光の影に置かれ、利用され、忘れ去られた存在」として対比させている。
そこが強烈に感動する。
薄汚いク⭕ジジイを最後まで愛したん…
ターナーのこと知りたいな〜となんとなく再生したら炎のゴブレットでペティグリューやってた俳優さんが出てきてびっくりした。
ターナー若い頃の自画像かっこいいからこんな感じの人だっけ?と思ったら別の人が描…
好きな画家トップ5にはいつも入れるのに、ターナー本人のことは何も知らなかったので色々衝撃だった
関連で調べてみると誇張はされてるみたいだけど、有名な自画像が盛りすぎなのは本当っぽい
いろんなエピ…
ん?このもさいおじさんは!?と
思ったら、あの自画像はずいぶん美化されたもので、
史実に忠実にヘアメイクおよび配役されたらしい。
しかし!お父さんと超仲良しで癒される!
愛情深く育てられた感ある!…