ターナー、光に愛を求めての作品情報・感想・評価・動画配信

『ターナー、光に愛を求めて』に投稿された感想・評価

Omizu
3.7

【第67回カンヌ映画祭 男優賞、芸術貢献賞】
『秘密と嘘』マイク・リー監督作品。カンヌ映画祭コンペに出品され男優賞と芸術貢献賞を受賞、アカデミー賞でも撮影賞など全4部門でノミネートされた。

稀代の…

>>続きを読む
yokko
3.5
画家伝記ものが好きなので鑑賞
当時の普通の人々の暮らしや風俗が丁寧に描かれてる
このレビューはネタバレを含みます

ターナーを「光を追い求める天才」として描く一方で、家政婦のハンナを「その光の影に置かれ、利用され、忘れ去られた存在」として対比させている。
そこが強烈に感動する。
薄汚いク⭕ジジイを最後まで愛したん…

>>続きを読む
yoma
-

ターナーのこと知りたいな〜となんとなく再生したら炎のゴブレットでペティグリューやってた俳優さんが出てきてびっくりした。
ターナー若い頃の自画像かっこいいからこんな感じの人だっけ?と思ったら別の人が描…

>>続きを読む
醜男の描く風景画ってたまらないじゃないですか。
ターナー展楽しみだ。
はち
4.0

好きな画家トップ5にはいつも入れるのに、ターナー本人のことは何も知らなかったので色々衝撃だった

関連で調べてみると誇張はされてるみたいだけど、有名な自画像が盛りすぎなのは本当っぽい

いろんなエピ…

>>続きを読む
紅茶
-
このレビューはネタバレを含みます

ん?このもさいおじさんは!?と
思ったら、あの自画像はずいぶん美化されたもので、
史実に忠実にヘアメイクおよび配役されたらしい。

しかし!お父さんと超仲良しで癒される!
愛情深く育てられた感ある!…

>>続きを読む

四半世紀を経てターナーが振り向いた日──映画『ターナー、光に愛を求めて』が回収した、わたしの伏線

彼女らは、スマートな身のこなしからは程遠い「ずんぐりむっくりのおっさん」という醜い外皮の奥底に、誰…

>>続きを読む
3.5

ウィリアム・ターナー(1775〜1851)は若くして絵画の才能を認められ、20代で既にロイヤル・アカデミーの正会員になっている。この作品では彼の中年期から最晩年までが描かれている。売れっ子画家なので…

>>続きを読む
メル
3.9

19世紀のイギリスで活躍した画家ウイリアム・ターナーの後半生を描いた作品。

彼はフランスの印象派よりも30年も早く光や空気をキャンバスに表現した人で、幼い頃から抜群に絵が上手だった。

20代のう…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事