末っ子として生まれた男の子ロランは、生まれつき足首が曲がっていて足の裏が内側を向いてしまう内反足と診断された。他の子供と同じように1人で歩けるようになる、と信じる母親は治せる医者を探して奔走し神に祈…
>>続きを読む内反足の少年と母親。
このお母さん、ちょっと(いや、かなり?^_^)強引で過干渉でも、最初から最後まで息子を想い続ける根気強さと逞しさと深い愛には、シルビー・バルタンでも神さまでも敵わない!
奇…
強烈な母。でも本当に愛情深くて、周囲も困りつつ憎めなかったんだろうな。
どんな感情で見ればいいのかわからなくなる感じ。でもそんな入り混じった感情は主人公にもあるだろうからそれがリアルなのかも。
母破…
この母、恐ろしい
1963年のファッションは可愛いのだが
6人目の子に先天性の障害あって(内反足)早期に治療しなければならないのに反ワク並みに全て拒絶して監禁して育てて、溺愛ぶりが異常で、え?その民…
1963年生まれ。僕の2こ下くらいで国は違えど同世代。シルヴィ・バルタン以外も聞いたことのある音楽が流れていてなんだかほっとした。その割に昭和感も少なくて良かったです。母親については、根拠ではなく自…
>>続きを読む実話に基づく物語。
1963年、パリ。
6人兄弟の末っ子として誕生したロランは、
生まれつき内反足だと診断される。
医師からは一人で歩くことができない診断されるが、
母エステルだけは決して希望を…
このレビューはネタバレを含みます
強烈なお母さん。
全く疑わずに貫いて行く感じ。
執念で運良く良い方向に行ったけれど。
本当運だよなぁ。
結果的には凄く良い人生で良かった。
時代なんだろうけど、身内に内反足で生まれた子が居て、生…
良い作品だった。
母親と子供の戦いと、その後の子供の人生と母親との関わり合いを描く作品。
仕事が忙しくて1週間以上映画館に行けなくて辛抱ならなくなり、今日こそは何か、という時にコレと目が合って。
…
このレビューはネタバレを含みます
映画は夢中になり最後までどうなるどうなる?ってなったけど、お母さんが全然私には響かなくて嫌だったわー
息子の為というより自分の子供を!って感じてしまって。
同僚もなんでいきなりお母さんから聞いた話し…
息子に人生を捧げると誓った母親。
内反足の息子は歩けるようになり、立派に育った。
人は誰かと繋がって生きている。
どんな形であれ、繋がっている。
僕にとって、この世界の歩き方を教えてくれたのは両親だ…
© 2024 GAUMONT – EGÉRIE PRODUCTIONS – 9492-2663 QUÉBEC INC. (FILIALE DE CHRISTAL FILMS PRODUCTIONS INC.) – AMAZON MGM STUDIO