大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEの作品情報・感想・評価

「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」に投稿された感想・評価

うーん、普通の映画として評価したら1.5くらいなんですけど、子供向けなのでこの評価になりました
カンフー映画っぽいですね
ウルトラ戦士は一人で派遣される事が多いからなのか、集団で戦う方法を知りませんね
ゼロを光の国でアピールするためにキングが仕組んだのかもしれませんね
あんなに簡単に脱獄するのは変ですよ
随分、前に話題になってた為、気になり観賞。

べリアルがヴェノムをモデルにしてると聞きイメージも良かった。
宮迫が良い味を出してる。

小泉純一郎の存在は凄い。

複数のウルトラマンや、ありえない展開が、ありえるような内容で楽しめる。
Mokoi

Mokoiの感想・評価

4.0
アクションシーンは、21世紀のウルトラマン作品らしい、スピーディかつど迫力!!
悪役ウルトラマンベリアルのオーラも半端ない‼︎
しゅん

しゅんの感想・評価

3.5
【裏切り者のウルトラマンが星を破壊。怪獣使いレイは歴代ウルトラマンとの共闘を決意するアクション映画】

[最凶vsオールスター]
画面に歴代ウルトラ戦士がたくさんいるだけでワクワクしてしまうがストーリーもシンプルに燃えて良い。
フルCG背景も不自然ではないし、過去シリーズのキャスト出演も嬉しい。そしてウルトラマンキング役(声)には小泉純一郎。

何と言っても坂本監督ということもあり近接格闘に力を入れた作品。
冒頭のウルトラ戦士vs悪役ウルトラマンベリアル(デザインもいい)のアクションシーンが満点。
素面のガン=カタ風アクションも面白い。

オールスター物にはありがちだけど、歴戦の戦士が苦労して倒した敵をルーキーがあっさり倒すのは納得いかないけどプロ野球みたいなもんか。
miyakkai

miyakkaiの感想・評価

4.3
怪獣無双たっのしーーーー!!
ウルトラマンかっこえええーーー!!
ゼロさん、つえええええ!!
ヒーロー大集合しただけでなく、ヴィランのベリアルが本当に強くて奮闘する様もカッコいい。
ほんとヒーローものにありがちなご都合主義的なものは無いし、光の国は豪華で美しかった。
シン・ハヤタとモロボシ・ダンの登場にぐっときた。
たけむ

たけむの感想・評価

4.3
いやービックリ!偶然見る機会があったんだけど…面白い!!!
これはもう日本版アベンジャーズですよ!!
なにより映像の粗が無かったことがすごい。
歴代のウルトラマンとか怪獣が出てくる熱い展開を遮ることなく、浮いたCGとかもなかったから素直に盛り上がることができた。
スターウォーズ、仮面ライダー、ポケモン、ドラゴンボール、なんかの大人気エンタメ要素総取りしていて、熱い展開やアクションが良い!
ウルトラマンダイナが結構尺取って登場してくれたんだけどモロ世代のせいで不覚にも泣いてしまった!つるの剛士出演してくれてありがとう。
ウルトラマンキングの声がまさかの小泉元首相なのも笑う。
本当に面白い映画だったから真面目にダメ出しするならばウルトラマンゼロが出張ってきた辺りから少し気持ちが下がってしまったのが残念。
たまたま20年弱ぶりに見たウルトラマンが当たり映画で嬉しい!
ウルトラマンに関する知識はほとんどないのですが、サメモチーフのウルトラマンが出演するのでサメ映画として視聴しました。
数万年封印されていたサメの極悪ウルトラマン、ベリアルが復活を果たしてしまった!というお話。ウルトラマンと光の国誕生の秘密も明らかになる超重要な作品、という理解でいいのでしょうか。
ベリアルのデザインが本当にカッコいい!!アクションシーンの力の入れようが半端なく、ベリアルの強さが際立ちます。ウルトラの母にも容赦なく暴力を振るうベリアルは男女平等を地でいっていて炎上必至。
光の国で逃げ回るウルトラマンたちがシュールで可愛いしピグモンは癒し。ベリアルが怪獣墓場から怪獣たちを復活させるため、とにかく沢山の怪獣が拝めます。100体一気に召喚するシーンはもはや何かのフェス。あとウルトラキングはもうちょっと声張ったほうがいいと思います。
クソサメ映画にはあまり無い激アツ展開満載の本作、サメ映画フリークにもオススメの一本です。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
どうでもよいけど、セブンの息子は、なぜアイスラッガーが2つ?同じ遺伝子とは思えない。
あやと

あやとの感想・評価

4.7
これまでのウルトラマンには無い重力を無視したアクション

しっかりと描写された光の国
新世代ウルトラマン、ウルトラマンゼロ

どれをとっても高水準な無いようになっていて何度でも楽しめる内容です
M太郎

M太郎の感想・評価

3.0
新たな時代を背負って立つゼロの為のお膳立てが目立つけど、それ以上に圧倒的なアクションの完成度の高さよ!ワイヤーや特殊効果山盛りの豪勢な戦闘シーンは最高だし、各ウルトラマンの佇まいの格好良さよ。八つ裂き光輪のポーズとか最高じゃん。
某有名映画評で言われていた「SW的」っていうのは本当にそうだったなぁ。特に音楽が良い仕事をしてた。壮大な世界ですよって雰囲気を強力に補強していました。人間体のローブ完全にジェダイだし。
あと歴代ウルトラ戦士のマントな、まさか付けたまま格闘シーンやってくれるとは、ありがたや。
あと矢島正明氏のナレーション付きイントロダクションとかも素敵でしたね。個人的には今川Gロボ思い出したり。あの下りはウルトラ詳しくない僕もちょっとジワリと来てしまったなぁ。「君は光の戦士の物語を覚えているか」みたいなの、ウルトラシリーズの経緯踏まえるとよりグッと来ちゃいます。
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