大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEの作品情報・感想・評価・動画配信

「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」に投稿された感想・評価

tyapioka

tyapiokaの感想・評価

3.1
ストーリーというほどストーリーもなく、かつての封印されていた敵が怪獣率いて大暴れ。光の星の話のためか、ウルトラマンや怪獣が巨大に見えないのが残念。怪獣がたくさん出ることと敵がきちんと強いこと、ウルトラマン誕生のヒミツあたりは楽しめた。
SYU

SYUの感想・評価

3.0
2022/05/21
監督 坂本浩一
南翔太
黒部進
小西博之

"銀河の運命"

宇宙空間の牢から脱獄した、ウルトラの星の犯罪者ベリアル、怪獣軍団を従えて銀河の征服を企むベリアルに立ち向かうウルトラ戦士、ZAP、そして新たなヒーロー「ウルトラマンゼロ」のかつやを描く劇場版。

ウルトラマンシリーズでもう一本。

当時BSで放送していた「大怪獣バトル」に加え、昭和〜平成ウルトラマン、初の悪役ウルトラマン、そしてセブンの息子「ゼロ」と見所満載だった。

やはり、昭和ウルトラマン世代としては、セブン→レオ→ゼロという師弟の流れが見てて胸アツでした。

子供が成長するとともに、ウルトラマンを見る機会も無くなってしまいましたが、時間があればゆっくりと見直したいところです。

鑑賞日2009年 劇場にて
大怪獣バトルの劇場版…と思いきや光の国にガッツリスポットを当てて一旦ウルトラシリーズの設定をまとめ直した作品!ニュージェネシリーズからはこの設定や描写がベースになっているのでそこも重要な所だ。

何より客演や声の演出がオリジナルキャストが多く豪華!!やっぱりハヤタやダンが変身するとテンション上がってしまうし、ミライ最後の出演となったメビウスも見どころ。

体制のアレコレは置いておいても坂本監督仕込のワイヤーアクションやダイナミックなカメラワークの戦闘シーンは新しい風を吹かせたし見どころもバッチリ。豪快にワイヤーアクションするゴモラが見れるのもこれだけだろう!
記録用 セブンの息子だ!は熱い。
友達と大怪獣バトルにウルトラファイトしてた時代。懐かしい。
kame

kameの感想・評価

-
映画館見にいった時に、弟と間違えて知らない男の子の手を引っ張っていったのをめちゃくちゃ覚えてるし、この映画見るたびにそれを思い出して汗汗

私は2番目のゼロ映画の方が好きです!こっちはこっちで面白いけど!!
スグル

スグルの感想・評価

3.5
ベリアルとゼロ因縁が始まった作品。

光の国、ガバガバ警備をどうにかしろ笑。
YSK

YSKの感想・評価

3.3
大昔より私のことを知っている方々ならわかるかと思いますがいわゆる「ヒール」が大好きですし、今までファンになったことのあるレスラーも全員「悪党」ばかりですから、「ウルトラの星が始まって以来初めて暗黒面に堕ちたウルトラマン」などというキャッツフレーズのついたウルトラマンベリアルは、必然的に大好物となるわけです

そんなベリアルが囚われていた牢獄に潜入したのが「にせウルトラマン」に扮したザラブ星人という演出もニクいですし、見事に脱獄したベリアルがザラブ星人を瞬殺した姿も美しければ、ウルトラの星へ乗り込み並みいるウルトラ戦士たちを一方的に蹂躙する雄姿に感動すら覚え、さらに怪獣墓場に眠るかつて敗れ去った怪獣たちを率いて君臨するその佇まいには顔中から体液を流しつつむせび泣くほどに完璧なわけです

ただ良かったのは残念ながらここまでといいますか、ウルトラの星でマンやセブンをはじめウルトラ戦士たちを蹂躙しながらも最終的に輝かしい未来を予感させる若き力に敗れるのはいいとして、それにしても一方的すぎやしませんか?
威厳も何もなくただボコボコにされるなんてあまりに不憫すぎます、悟空だって元気玉を使うことでいちおう「全員の力で」勝ったフリだけはしていましたよ?
私がV13以降のオカダ・カズチカを好きになれない理由が具現化したようなウルトラ戦士でしたね、このゼロってヤツは!

そしてついでといってはアレですが、フルCGの戦いというのは疾走感や爽快感はあるし見栄えもするものの、やっぱりどこか寂しさがありますね
NKY

NKYの感想・評価

3.0
ウルトラマンほとんど見たこと無い状態で鑑賞
ウルトラマンの世界観についてざっくり説明してくれるので助かったが、ウルトラマンって元々人間だったか!?

ベリアルがカッコ良かった!黒いウルトラマンでクソ強いっていうだけでカッコ良いのに、怪獣100体操れるとかカッコ良すぎるやろー

※正直他のウルトラマンの区別はほぼつきませんでした
真世紀

真世紀の感想・評価

4.0
Netflixで三月末までの配信だったのでしばらくぶりの再見。

禁忌を犯して宇宙牢獄に閉じ込められていた闇堕ちウルトラマンのベリアルが解放された(偽ウルトラマンに化けて牢屋を破ったザラブ星人も瞬殺というつかみ)。光の国に単身侵攻し、ウルトラ兄弟ばかりか父母も倒したベリアル。ウルトラの国のエネルギー源を奪い、さらにそれを用いて怪獣墓場の怪獣百体を蘇生させ、従える。

エネルギー源を奪われ、住人のほとんどが生命活動を止めた中、メビウスはレイブラッド星人の末裔レイの助けを借りて、人間態のハヤタ、ダンの姿のマン、セブンと反抗に立ち上がる。

海外勢含めてウルトラ戦士やら勢揃い。怪獣も冒頭のメビウス対ベムラーに始まり、残念ながら大半は再生怪獣の域にとどまっちゃうんだけど、セブンのカプセル怪獣ミクラス、ウィンダム、アギラ揃い踏みとか、見所多い。

そして、何より後年の作品まで出演作続くベリアル、セブンの息子でギアを装着しての特訓に励んでいた(かつてセブンに仕込まれたレオが師匠というのがまた感慨深い)ゼロが初出というだけで特筆すべき作品。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.5
劇場で。近年のウルトラマンシリーズは、ほぼ観てないが、本作は中継ぎ時間にちょうど良かったのでなんとなしに鑑賞。ベリエルというダークウルトラマンが印象的。変身前の懐かしい顔ぶれ。
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