ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち」に投稿された感想・評価

しっかり子供向けでありながらシリアスさも保っていてすごい質のいい作品だと思いました
大人になってから、数年に1回は思い出す名作ティガ&ダイナ。
蓮舫さんみたいな博士が杉本あややったことを初めて知りました。
もち

もちの感想・評価

3.5
大昔に視聴
敵が2体とも強くて印象に残ってる
あとウルトラシリーズの地球人が作った中で1番強いであろう武器が出てくる...乗っ取られるけど💦
とし

としの感想・評価

3.4
上映期間中に映画館で観て以来2回目の鑑賞。

「ウルトラニャン2 ハッピー大作戦」
ニャンたちが可愛い。
弁当に使われる添加物は健康に害があるのはもちろん承知しているけど、アレルギー反応を出やすくするのは本当なのかな。
子ども向けのアニメで子ども向けのメッセージとしてはちょうどいいかもしれない。

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「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち」
ライダーやレンジャーよりウルトラマン好きだった系男子。その中でも世代だったのがダイナ・ガイア・コスモス。そしてこの辺りは歴代のウルトラマンの中でもスタイリッシュで見た目が格好いいと思う。

超巨大植物獣クイーンモネラの中にダイナが閉じ込められて、ティガによって助けられるシーンはやたらと印象に残っていた。
それ以外のシーンはあまり記憶になかったけど(笑)

当時はなんの違和感もなく観ていたけど、今観るとCGとか少し古めかしいよね。四半世紀近くも前なんだから当たり前だけどさ‥‥。

久しぶりに観ると童心に帰って楽しめるな、ウルトラマン!

22-88
kei

keiの感想・評価

4.5
人類滅亡を企む宇宙人がやって来て、ウルトラマンと人類が立ち向かう映画。
ウルトラマンと人類が共闘して敵に挑むのが良かった。
ティガとダイナの共演やティガの出現が子供のあきらめない気持ちが発端になっている所、隊長の熱い名言等、無駄なシーンがまったくなかった。
ウルトラマンダイナとウルトラマンティガの夢の共演、初のウルトラTVシリーズの完全新作で作成された記念すべき作品でもあります。

ウルトラ作品としても日本特撮作品としてもとてもクオリティが高く、ストーリーも主人公の成長をテーマに絞られておりとても見やすく仕上げられています。

ティガの存在も、ティガTV最終話の延長のような光の化身として画かれており、その希望に満ちあふれた登場には何度見直しても涙が止まりません。
ぴょん

ぴょんの感想・評価

3.5
当初はマドカダイゴが変身して参戦する予定だった事を知り、ジャニーズを呪った。
るい

るいの感想・評価

4.0
ついに先週のウルトラマントリガー第19話救世主の資格にウルトラマンティガがトリガーのピンチに助けに現れて、数分の登場に大興奮してたんだけど、なぜ違う次元のティガがゼロやギンガやコスモスみたいにマルチバースを越える能力を持ってないのに現れたんだって一瞬疑問に思ったんだけど、シズマ会長やユナを見て、そうじゃん、ティガの本質を忘れてたって気がついた。そうティガは人であり光であることを、人の希望、光さえあればティガはどこにだって現れる、同じような歴史を歩んできたトリガーの世界に現れてもおかしくないんだよな(元々ティガの次元から迷い込んできたシズマ会長にティガの光を持っていたから+ユザレの助力だとも思うけど要は本質なのだよ)、そのティガの本質の原点的な作品がこのダイナの劇場版、このティガもまた人の光によって生まれたダイゴが変身したのと別のティガなんだよね。彼が現れるまでがまた良い話で感動するんだよな。
アスカが戦意喪失しウルトラマンティガが何者であったかをイルマ参謀(元GUTS隊長)から学び恐怖を克服してからの怒涛の展開、今年3回くらい観てるな笑笑🤣
TOMMY

TOMMYの感想・評価

4.4
『人は、光になれる。』

ウルトラの新ヒーロー、ウルトラマンダイナとウルトラマンティガの活躍を描いたジュブナイルSFアクション。監督は「ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影」の小中和哉。脚本は長谷川圭一。撮影を、「ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影」の大岡新一が担当している。主演はつるの剛士。

ウルトラマンにハマるきっかけを作ってくれたのがティガ。そして、一番ハマった作品がダイナ。大好きでした。そしてこの映画は、そんなティガとダイナが共闘するという、とんでもない映画だったわけです。おそらく20年振りくらいの鑑賞ですが、やっぱり面白かった。というか、エモかった。笑

杉本彩のエロス。これは当時小学生だった私でも感じていました。そして巨大戦艦にロマン砲。そして変形。何だこの男のロマンが詰まった作品は。最高じゃないか。

そして主人公のつるの剛士。ヘキサゴンで一躍有名になった感はありますが、やはりダイナ世代はかっこいいウルトラマンなんです。決してガンダムに乗ったりしません。あーでもコアスプレンダーみたいなやつには乗りますね。

ティガが登場するということで前作の主人公である長野博も登場するのか。。当時はワクワクしながら視聴した思い出。敵はもうデカいし強いし気持ち悪くてまさにトラウマ。原作のラスボスも強かったが、今作もやばい。

そしてダイナといえばやはりヒビキ隊長。今回も名言製造機です。『野球のマウンドがなぜ高くなってるか知ってるか?』『まだ一番使えるもんが残ってるじゃねえか。これだ!』等。こんな上司なら仕事も楽しいだろう。尊敬しかしない。今YouTubeやってるらしい。スゴすぎ。

今作はアスカとマイのカップリングに力が入ってる。原作はリョウとだったけどね。確かに中盤までは完全にマイとくっつくと思ってたしそれを望んでた。でも最終決戦の三部作でリョウの株が爆上がりだからな。しゃーなし。

ティガの登場からのラストまでの流れは正に完璧。大人になっても興奮したし熱くなった。ティガのソフビ欲しい〜。そしてダイナのリーフラッシャー欲しい。

今やってるウルトラマントリガーがティガの後継作らしいです。ウルトラマンも大人ターゲットに変わってきたのか?大歓迎です!笑
みのり

みのりの感想・評価

3.0
周りにウルトラマンにハマってる人がいない環境で育ったので、
ほうほう、こんな感じなのね
と一般常識おさえた気分。

この前にクレヨンしんちゃんやガオレンジャーのアニメも見てたんだけど、
やっぱ子ども向けアニメは子どもにハマるようプロが作ってらっしゃるので、
今見るとテンポとか笑いのツボがハマらなくて、案外面白くないなぁと思った。
(例外もあるだろうけど。)

とりあえずつるの剛士は老けたほうがかっこいいなと思いました。
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