ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国の作品情報・感想・評価・動画配信

「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」に投稿された感想・評価

vdkd

vdkdの感想・評価

2.8
宇宙からのメッセージ、銀河大戦などの和製スペースオペラを根幹にしてミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグA等、当時の銀河連邦のコンセプトを甦らせたような設定が秀一。
銀河連邦というウルトラマンAなど昭和2期に構想されていた設定を掘り起こし始めた作品。『シン・ウルトラマン』によって、ウルトラマン以外の円谷ヒーローの再発掘が進むかもしれない。
azitarou

azitarouの感想・評価

4.2
ゼロとグレンファイヤーとミラーナイトがみんな体格が違うのがめちゃめちゃスケベすぎる。そんな奴らがくんずほぐれつプロレス技を掛け合うもんだからちょっと……えっちすぎない??? というかみんないい声しすぎてるのもヤバい。こんなんちびっ子に見せたら変な性癖生まれない? 大丈夫?
ところどころスターウォーズっぽい演出やら美術がまんま取り入れられてるのはご愛嬌。というか土屋太鳳(土屋太鳳!?)がレイア姫そのままみたいな衣装と髪型だし、いくらなんでも「スペース・オペラつったらスターウォーズっしょ!」というスタンスが潔良すぎる。デス・スター(デス・スターではない)も出てくるしな!

でもやっぱ特撮ポルノだよこれ。一番ヤバいのはグレンファイヤーのぴっちりスーツのムチムチ加減だと思う。スケベすぎる。
ウルトラマンにマルチバースが初登場した映画ということで観ました。

これの前にあたる『ウルトラ銀河伝説』や、これのあとの『ウルトラマンサーガ』がめちゃ面白かったので期待してたんですが、まぁまぁ…というような。

全体的にお話がボンヤリしてる印象でした。

でもやっぱゼロのいい意味で軽いノリが好きです。

まだ初々しさの残る土屋太鳳さんも、声変わりすらしてない濱田龍臣くんが可愛くて仕方がない…!

ジャンボットが予想外の変形の仕方をしたのが良かったです。
あ、そこ顔になるの!?って。

ガンダムSEEDのイージスガンダム的な感じを想像してたので。
晴れてゼロ単体作品となった今作。
マルチバース設定が初出されこれでウルトラシリーズで何やっても許されるぜ!という世界観の広がりに手を貸している。

グレンファイヤー、ジャンボット、ミラーナイトと過去の円谷特撮をリメイクしたヒーローたちも良い。
別の宇宙ということでスペオペ風な話の展開もしているしこれはこれで良しというところか。

若い濱田プロや土屋太鳳が出てたりキャストの選別眼も光る。
桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
前作から正月映画に参戦し、子供むけではないものを作ってるようなので鑑賞。
でもやっぱり子供むけかな。
2017-02-05記。
kame

kameの感想・評価

-
ウルトラマン大好きで、何回も見てたなぁ〜!!ゼロが宮野さんだし、ミラーナイトは緑川さんだし、グレンは関さんだし、ジャンボットは神谷さんだったり、今思えば超豪華!!

し、しかも龍臣くんが可愛い😍それだけで何回も見れるし、ウルトラマンオタクとしては怪獣がオールスターで出てくるのもいいよねぇ。
YSK

YSKの感想・評価

2.6
先の戦いの後に実は生きており、別次元の宇宙で帝国を築き上げていたベリアルとリターンマッチを繰り広げる続編

前作で圧倒的な強さを誇り有無を言わせぬ勝利を呼び込んだゼロでしたが、なんとかという星のなんとかという人と融合したことによりどうにも強さが鳴りを潜め、結果として別次元の宇宙海賊的な方々の助けを借りて戦うという、色々なものがリセットされてしまった印象が強いです
そしてその宇宙海賊的な方々もどうにも気合が入らないといいますか、悪い人たちではないにしてもあまり好きになれず仕舞い

そういった気合の抜けたテンションのまま最終決戦にもつれこみ、私の中では盛り返すことなく終わってしまいました

そんなわけでこの作品には見どころがない…といいたいところですが、「ノアの石像」と「バラージの青い石」という、私がとても好きなエピソードを踏襲したストーリーと、なおかつヒロインに抜擢された土屋太鳳のかわいさだけは非常に目立っておりました
いやマジで土屋太鳳がいなかったらどうなっていたことかわからんよ
tt

ttの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いやぁ面白かった。ウルトラマンでスペオペ大いにありでした。英雄譚、冒険譚としても良く出来てるし、中だるみのしない話運びも良し。
少しマニアックで良かったところ言うと、バラージの盾の持ち主ウルトラマンノアが力を貸してくれるのは最後だけなんですが、これってお決まりの展開でもあるんだけど、ネクサス見てた方なら分かると思うけど、ちゃんと理由があって、ノアは諦めない者をデュナミストにして力を貸すんですよね、で、今回ゼロたちが、最後まで諦めなかったから、ノアは力を貸してくれたのです。
故にただのご都合展開ではなく、ちゃんとした理由づけがあるとは言っておきたい。そこも良かったというか、そういうところも計算して、言わば、デウス・エクス・マキナ的存在としてネクサスのノアを出したんだと思うのですよね。
レンタルDVDにて、鑑賞しました。
ウルトラセブンの息子、ウルトラマンゼロの活躍を描いた物語。
予想以上に良く出来た作品でした。
今までのウルトラマンとは一味違っていて、スケールが大きいですね。
「スター・ウォーズ」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」へのオマージュあり、ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグAをモチーフにしたヒーローとのコラボあり、CGを駆使したド迫力のアクションシーンありと、色々な要素が盛り沢山で、見応えがあり、とても楽しめました。
ウルトラセブンを彷彿とさせる、ウルトラマンゼロの変身シーンも、カッコ良かったと思います。
あと、主人公、子役、ヒロインの演技、ルックスも、ナイスでした!
最近、仮面ライダーシリーズや戦隊シリーズに、やや押され気味のウルトラマンシリーズですが、まだまだ、これだけの作品を作れるなら、きっと、人気が復活してくれると信じています♪
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