大決戦!超ウルトラ8兄弟の作品情報・感想・評価

「大決戦!超ウルトラ8兄弟」に投稿された感想・評価

なお

なおの感想・評価

4.0
ティガ・ダイナ・ガイアの変身シーンが懐かしすぎて当時号泣した記憶。
劇場公開時以来の2度目の鑑賞。
他のウルトラ映画はしょっちゅう地上波で放送されてたけど、この映画だけはなぜか流れなかったんだよなぁ…(主演が長野だから?30分ごと分割するとウルトラヒーローの登場しないパートも出ちゃうから?)
マン・セブン・帰ってきた・エース・ティガ・ダイナ・ガイアの主役だけでなくヒロインや周辺人物もオリジナルキャストで登場するのが最高。万城目もSF作家として登場していて嬉しかった。
なぜかずっと見ていなかった作品

正直、かなり話運びが乱暴な感じがするものの、長野くんがティガを演っているとただけで全てが許される感がある。
本人変身のTDGの共演や、CGをフル活用した空調アクションなど、ウルトラマンの登場シーンはどれも満足。

昭和のキャストも含めて、ここまで勢揃いすることというのは今後は不可能ではないかというレベルの記念的作品なので、実際もう少し話を面白くして欲しかった感はあるが許しちゃう(特に最後はマジで意味不明だった)
もうね、ガッカリですよ。
大好きなティガ(しかも長野博)が主役。しかもウルトラ兄弟との歴史的融合。
舞台は地元・横浜。
こんだけお膳立て揃っててどうしてこんなクソ映画になるのか。
話はツギハギ、支離滅裂。 展開はメビウス&兄弟の焼き直し。
雑な演出。整合性を考えないやっつけ仕事。
金子修介なら絶対面白く撮るはず。監督に力量無し。
いつの間にか夢を忘れて大人になっていったウルトラマンファン牽いては特撮ファン全てに向けた作品といった感じで中途半端な点数は付けられない名作でした。

本作の見所は作品の構造上今まで不可能だった昭和作品と平成三部作のクロスオーバーですが、流石長谷川圭一といったメタ構造のなかしっかりテーマも維持した上でファン感涙のストーリーになっていて素晴らしかった。
しかも演じるのはヒロインも含めてオリジナルキャスト。そしてなんと言ってもV6の長野博が主演というのも本当に嬉しい。

個人的に平成三部作はドンピシャ世代なので遂に本人変身で3人が揃った所は号泣してしまいました。
他にも過去の映像を使った演出やティガ登場の音楽などクライマックスは涙が止まりませんでした。

しっかりヒーロー映画としての子供たちへのメッセージ、そして我々大人達に対してのメッセージも受け取れる素晴らしい作品。

日本の特撮映画史に残る大傑作でした。

このレビューはネタバレを含みます

長野博、つるの剛士、吉岡毅志といった平成ウルトラマンの復活が一番の見どころ。

ウルトラマン、セブン、ジャック、エース、ティガ、ダイナ、ガイア、そしてメビウス。全員揃った時は感動した。もう理屈なんてどうでもいい。スクリーンで彼等を観られただけで満足。

多分還暦過ぎてもウルトラマンファンだと思う。
次の映画では篠田三郎や長谷川初範、杉浦太陽も出してほしいな。
Hermiey

Hermieyの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

□レビュー
ウルトラマンは旧シリーズも、当時のキャストを使ってくれるのが嬉しい。

□ちょこっとメモ
父と鑑賞。ギガキマイラのソフビ持ってる。
『ウルトラマン』という番組を愛してくれたかつての少年達(特に平成三部作世代)へ捧ぐ最高のファンサービス映画
かぶき

かぶきの感想・評価

4.0
幼少期より昭和ウルトラマンのビデオで育ち、パワード、グレートを経て、平成3部作にリアタイで出会った私には、涙無しでは観れない

円谷プロが、色々ノっていた最後の作品

今までウルトラを観てきた人への恩返しのように、全編ウルトラへの愛に溢れている
yoichirrr

yoichirrrの感想・評価

3.0
平成三部作をパラレルワールドの中で描いた1本

キャラクターや大人になった人々達というのにフォーカスしてたので人間パート多めだったけどその割には振り切れてなくて浅かったかなあ、まあしょうがない()

クァンタムストリーーーーーム
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