有岡城をテーマにしているとのことで気合を入れて見に行き、有岡城も観光する。内容としては推理小説要素が強くて全体的に素朴で上品な印象。謎が多い有岡城の歴史にもアプローチしようとしているように感じた。キ…
>>続きを読むほぼ情報を得ずに観たので、思いの外、長いと思った。
この辺りの話は色々、ドラマ化、映画化されているので、黒田官兵衛がよくあるイメージよりボロボロになっていないのが特徴かと。
ちょうど菅田将暉が大…
黒沢清と時代劇の相性が良くも悪くもと思った
ここは将軍なのですから寄りの画がほしいのですが!と思う瞬間と、長回したすかるという時間がある。時代劇になっても黒沢清が撮ってるとわかるのはすごい。
事件が…
進めば極楽、引けば地獄
荒木村重の籠城期間に様々な怪事件が起こる春夏秋冬は常に緊張感が絶えないものだった。時々流れる静かな時間の中でも、怪事件の真相に迫る牢獄に閉じ込めた黒田官兵衛の語り口調は、ミ…
このレビューはネタバレを含みます
戦国×ミステリー
命、主君、家、国、仏、安寧、何のために戦うのか?
己の理を持って生き抜くのが難しい戦乱の世に翻弄されながらも木箱一個分の自分らしさをなんとか抱えて歩いていく主人公が天晴れ
城のロケ…
原作読了済み。それでも難しい、むしろ原作読んでなければついていけなかったかもしれない。
それでも映像で観ると事件の概要が分かりやすくていい、黒沢清テイストの気持ち悪さと狂人の鬼気迫る姿を求めていた…
時代劇基本的に全然好きじゃないけどこれは面白かった。異常な社会体制に逆らって主人公が頑張ってるのがよかったのかも。
オムニバス形式って緊迫感ある籠城とは合わんなあ、とか前半は思ってたけど後半は盛り…
©米澤穂信/KADOKAWA ©2026 映画「黒牢城」製作委員会