ポスターがとても昭和な感じで、なんかちょっと影ありありな感じでした。
が、意外にも島が舞台で、なんとなく潮の香りが漂ってきそうで、ストーリーもわりとまとまってて、先行イメージを捨てて観れば、けっこう…
原作者の海野十三氏は太平洋戦争期に活躍した小説家だそうで、日本のSF小説の始祖的な存在とのこと。ミステリーも多く書かれていて、江戸川乱歩や横溝正史とも繋がりがあったそうです。
で、本作。
ポスタ…
めちゃくちゃ独特の文法、真っ当で王道なんだけど変、めちゃくちゃ自主映画なんだけど娯楽映画でもあり、好き。
自主映画界隈、的な閉じたコミュニティの中に埋もれるているようなタマではない
終盤に笑顔で放…
池袋シネマ・ロサ。チラシが一番面白いやつ。期待した擬昭和体は4:3画面だけで、画質と色調は普通のデジタル。スマホがある世界だし▼音声に難。箱のせいかと思ったが、劇伴やナレーションが「時々」でかいしS…
>>続きを読む元になる原作者が、海野十三さんで、日本SF小説の巨匠と並ぶ先駆者だそうで、追加の登場人物に、キャストと話しながら作っていったそう。
春子と北川、春子と小田と、キャストを演じる俳優それぞれが、印象に残…
ノスタルジックな世界観と狂気に満ちた違和感。
知人の紹介で鑑賞。
自主映画とは思えない程の映像美と完成度。
冒頭。
引き画で夜の施設の電気が着き始め、
サイレンと共に男性が逃げていくカット。
そ…
手堅い中に優しさがある本筋はシンプルに良いもの
ポスターにも表れてるノスタルジー要素については雰囲気は良いもののロマンチックまでは昇華できてないし、笑えるレベルでもないのでどうにも中途半端
警官だけ…
流石に佐野史郎の場面は『M』というか、高橋洋の映画を見ているような感覚になったが……。病院の場面はかなり『狂つた一頁』だったが原作からしてそうなのか…?
豪快なモチーフと撮影場所は相変わらずだが、…
(C)魁亭