我が人生最悪の時の作品情報・感想・評価

「我が人生最悪の時」に投稿された感想・評価

そう、横浜黄金町に大学時代行ってみたのはこの映画の世界観を見るため。そのまんまだった時代でビビりながら

まじかっこよい映画
she

sheの感想・評価

4.5
永瀬正敏がひたすらカッコイイ映画
探偵らしからぬファッションセンスとミュージックと横浜の街並み、男のロマンという感じ
ミステリートレインの永瀬正敏も大好きですが、永瀬正敏といったら濱マイクでしょう
映画めちゃめちゃ好き。シリーズ全部かっこいい。

そのずいぶん後にドラマ化したこと(もっというと妹役のミスキャスト)が嫌すぎてドラマには手もつけなかった思い出😂
健成

健成の感想・評価

5.0
世界観に入り込める作品。
昔の日活アクションムービーの様な感じ。
とてもお洒落で良い時代でしたね。
pafzawa

pafzawaの感想・評価

5.0
ずっと子供の頃、チャリで遠くに行くことにハマってた頃の横浜ってこんな雰囲気だった。知ってる大人なんかいなかったけど社会のアウトサイダー的な何だか怖い、けど勝手に自由に生きてるような人々がいた…気がする。
どこかに懐かしさを感じてるのは何でなんだろ。伊勢佐木町の裏の大人の怪しさも分からない年頃にチャリで迷った記憶が懐かしい。そんな人々の群像劇のように見た。アウトサイダーたちのハードボイルドな姿…があったのかなー。
探偵モノは大抵牧歌的な時代に生まれて、消費されずにオールディーズになる。という稀有なジャンルである。この映画などまさしくそうで、時代錯誤を躁病的に乗り切るという、間に合わなかったことを気合いで埋める男「林海象」を何故かエネルギッシュな永瀬正敏が乗りこなしている。


「宍戸錠がブレーキをかける役割」
観客と濱マイクはぶっ飛ばしているが、宍戸錠がそのまま探偵として出てくることで、観客は総ツッコミする。「なんでやねん」と。初めてここで観客とマイクは分離し、改めて物語を見つめ直す。つまり、濱マイクが推理するのを客観的に見ることができるのである(大したことはしていないが。笑)。素人に探偵の真似事をされてもねえ。移入されて、危険な目にあわされてもねえ(実際、創作で探偵が痛い目にあうのはこういう場合が多い)。
kiwa

kiwaの感想・評価

5.0
当時黄金町にわざわざ行った(子どもだからどんなとこか知らなかった)くらい好き。服も部屋も人物も最高にイカしてる。
para

paraの感想・評価

4.8
人間、映画もゆっくり観られなくなったらおしまいよね〜 byチケットもぎりの千石規子

この世界観。
いなたい、ノワール。
豪華俳優陣。
横浜黄金町日劇。

義理人情に厚く、野犬のような眼差しでキレッキレの濱マイク。

濱クンと星野クンのコンビも最高。
めいなCo,の音楽もイカしている。
(サントラもパンフレットも宝物)

万人受けはしないだろうが、好きな人には堪らない世界観。

公開当時に劇場で5回。
連休に久しぶりDVD鑑賞。

この頃の永瀬正敏出演作品は全て観ているが、この「我が人生最悪の時」(+死んでもいい)が断トツ。

当時は『俺の名前は濱マイク……🖖(チャッ)』をよく真似したものだ。

TVシリーズもあるけれど、この第一弾劇場版が個人的に濱マイク最高峰だと思っている。

映画の最後に3部作であることが明かされる。(第二弾、第三弾は各2回しか観に行かなかった…)

林海象監督作品。
tookーo

tookーoの感想・評価

5.0
クーッカッコいいねェー
画面づくり、ストーリー展開❗&音楽も… スクリーンで観た時は大感度モノで…林海象監督ブラボーですョ
無性に観たく成る夜が年に何回かやって来る。
オープニングからエンディング迄見事にジャパンハードボイルド💥‼️
星野くん(・ω・) (・ω・`)濱くん。

2017.11.16
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