プーチンの愛国教室/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場でに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『プーチンの愛国教室/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で』に投稿された感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ロシアの田舎の小さな町の小学校で、イベント撮影係として働くタランキン👨‍🏫
気が優しくてほんとに子どもが好きで、純粋に子どもたちの大切な思い出を記録したいだけのお兄さん

ウクライナ侵略後にプーチン…

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4.3

"もし自由な言論が許されるなら、僕はここを離れないだろう"
本当の愛国とはどういうことなのか。国家による愛国教育、洗脳が与える子どもたちへの影響。一人の青年が命がけで撮影、国外に持ち出したビデオが世…

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ウクライナ侵攻におけるロシアの市井の人々の様子を知ることが出来る貴重なドキュメンタリー。
無邪気に民主主義を支持できていた子供たちが、教育によって全く違う人間に作り変えられていく姿が鮮明に録画されて…

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撮影者の無念、子供を愛する心が伝わってきて普通に泣いてしまった。本邦のいわゆる自称愛国者がこの映画を観たらどう反応するのだろう。

教育に国歌斉唱や行進その他諸々の「愛国教育」が入ってくると、その方向に子どもの思考が制限されてしまうこと自体はなんとなく想像できていたけれど、それに加えてそもそもの学習時間が減ってしまって子どもの成…

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はる
4.5

ロシアの教諭がカメラを回したドキュメンタリーだが、ここで起きていることは日本でも起きている。愛国の強要、国家元首の捻じ曲がった歴史主張、スパイ行為に対する厳罰化…。
監督のインタビューを読むと「どこ…

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このレビューはネタバレを含みます

 始めは牧歌的な学校教育が、2022年のウクライナ侵攻とともに軍事教育へと変貌していくドキュメンタリー映画。2026年(第98回)米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作。

 プーチンは「指揮官…

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4.3

愛国心を育むのも間違っているとは思ってない自分だが、国家、生まれたところへの愛は教育されずとも育つのではないか?
また、植え付けられた愛を搾取されるって、とても乱暴な事だ、と感じます。

ウクライナ…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます

「ネルソンさん」に続いて見た戦争関連、こちらはドキュメンタリー。ロシアの地方都市にある小さな学校が舞台で、恐らく、この作品を作るまで、ずっとこの"汚れた"小さな町で人生を過ごしてきた教師の視点が鋭か…

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2024年の夏、一人の男が膨大な映像データを持ちロシアを脱出。
彼、パヴェル・タランキンは、ウラル山脈の田舎町カラバシュの学校で学校行事を担当する教員。
銅製錬所からの汚染で、世界で一番汚い町と揶揄…

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