このレビューはネタバレを含みます
このドキュメンタリーが現実であることに胸が張り裂けそうだった。
これは私たちの国の過去、あの国の現在、そして、どこかの国の未来かもしれない。
この<愛国教育>に違和感を持った人だけでなく、自分の存在…
プロパガンダの恐ろしさ!!
これが現在進行形の話ってんだから、まじやばい!
この作品はドキュメンタリーとしては異色だと思う。
だって、こんな風に完璧に撮れるドキュメンタリーなんてないじゃん。
パーシ…
面白かった。
不思議と戦争支持の雰囲気漂う映画にも思えた。反戦映画なんだろうけど。
どっちも正しいような。
ドキュメンタリーだからこうなるのか?フィクションなら絶対に「戦争反対!」みたいな気持ち…
日本で受けた教育と戦時下でのロシアの教育との相違点と共通点について注目すると良いです。
ドキュメンタリー映画なので、物語はなく、ロシアの教育の様子が映し出されるだけです。
一人若い男性が観に来てい…
傭兵が職業体験みたく学校へ現れて、地雷や銃を説明している場面で言葉が出なかった。すぐそばでプロパガンダが伝染する一部始終、止まらない? 止められない? 姿が悪趣味極まりない。
そんな中でよくカメラ…
2022年2月のウクライナ侵攻以降、ロシア国内で始まったプーチン主導の愛国教育。学校の記録係がその現場を内側から、学校が国家権力を無条件に愛する兵士を思想的に作り出す供給の拠点に変えられていく様子を…
>>続きを読む歴史の教員があの結論に至って教壇に立っていることに恐怖を感じるが、
この恐怖もまた自身の持つ正しさから出てくるだろうし、
本質はあの先生と同じなのだろうなと思う
教師に求められるのは何が正しいかよ…
子供たちに戦争を正当化し、義務教育にそれを導入しているロシアの教育現場をとらえたドキュメンタリー作品!
なんでこんな映像が撮れたのか。
ロシアで映像ディレクターとして教育現場の撮影を仕事をしていた…
本作を撮ったのは、ロシアの工業都市カラバシュの小学校の教師で、学校行事の映像記録係を務めるタランキン氏。
2022年にウクライナ侵攻が始まると、教育現場にも国の手が伸びる。教師たちに任されたのは、…
観れてよかった。
ドキュメンタリーは映す側の意図が入ってくるから、
なるべくフラットで観たいとは思っているけれど、
ニュースだけの断片的な情報ではなく、
実際に何があって、どんなことが行われているの…
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