1955年に開館した広島平和記念資料館(原爆資料館)の70年を超える歴史をひもとくドキュメンタリー。地質学者の長岡省吾氏が公民館で始めた「原爆参考資料陳列室」をベースに開館し、初代館長の長岡氏をはじ…
>>続きを読む本作が主に置くべきは悔しさではなく、被爆の実相を広く伝えようとしてきた原爆資料館の営みが与える感動だったのではないか、と思った映画。
パンフレットの斉藤俊幸「監督のことば」によると本作制作の<きっ…
原爆資料館 語り継ぐものたち 2025年 日本 101分
8月のドキュメンタリー、観てまいりました。
元々は「大統領のケーキ」を観ようとしたら、まさかの満席で、急遽こちらの作品をチョイス。
初め…
ちいかわの映画で汚れた心が洗われました。
石橋英子の音楽がとてもよい。
有限性という動物の個体の制約を生きる私がするべきことは未来に向かって心を込めて語ることと大切な人を愛することだけ。私が存在…
夏には毎年このような関連映画を鑑賞しているのだが、今年はこちらを。
日本人として、他人事ではないし、もし自分がその場にいたら。
同級生や友人たちが近くにいたら。
そう考えるだけで、とても恐ろしくなる…
元町映画館
映画というよりNHKのドキュメンタリーを観ているような感覚だった
原爆資料館の館長の「語り継ぎ」に焦点を当てた作品
歴代館長たちが後世に原爆の被害を伝えるために創意工夫してきた姿勢が伝わ…
原爆と戦争の恐ろしさと反戦のメッセージを後世に語り継いできた原爆資料館の歴代館長のそれぞれの想いを記録したドキュメンタリー。
資料の保存方法や次世代や国内外への発信方法などについて、試行錯誤を重ね、…
原爆の日や終戦記念日近くにこういうドキュメンタリーを流してくれる映画館があることがありがたい。公共性の強い記録と学びの場となっている平和記念資料館だが、その始まりが初代館長個人の活動に多分によってい…
>>続きを読む©広島ホームテレビ