歴史を知ることは大切、繰り返してはいけない歴史。また原爆資料館に行きたい
多くの人にこの作品を見てほしいし、原爆資料館にも行ってみてほしい
監督の舞台挨拶付き上映だった、制作までの裏話もたくさん…
広島に旅行に行くたび、まず原爆資料館やドームに立ち寄るのがルーティンになっている。
そうすると、カープ観戦やお好み焼きディナーや福屋ショッピングや路面電車小旅行など、滞在中のイベント一つ一つの意味…
このレビューはネタバレを含みます
一度目に見た時、突然にダライ・ラマがスクリーンに登場し、被爆者館長としてオバマ大統領や海外の要人に資料館を訪れてほしいと真摯な手紙を描き続けた高橋さんの講演に耳を傾けた後
高橋さんににじりよりだきよ…
丹下健三の設計、原爆資料館のピロティから原爆ドームを望む!というグラントデザインの素晴らしさ!まだ行った事ないのでこの映画を見て是非行かなくちゃと思いました!
それにしても広島サミットでの日本政府の…
歴代館長やご家族の言葉。遺品の持ち主について丁寧に話を聴き、保管・展示する学芸員の方々。多くのインタビューで資料館の歩みや、被爆の実相を語り継ぐことの大切さを伝える、とても良いドキュメンタリーでした…
>>続きを読む見た動機は至ってシンプルで知らないから。今年の春に広島へ旅行に行き、はじめて原爆ドームを見たこと。そこで悲惨な声なき声を聞いたこと。せんそうを知らないこと。もうそろそろ自国であったせんそうを、被害を…
>>続きを読む原爆そのものではなく、原爆資料館を守ってきた歴代館長の思いを追ったドキュメンタリー。全てが、嘘、偽り、誇張のない真実と感じた。広島サミットでの外国(特に米国)首脳に対する日本政府の意味をなさない腰砕…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
原爆資料館の展示、スタッフや館長の思いはとてもよく伝わってきた。核兵器をこの世から撤廃し、もちろん非核三原則も堅持する。被爆者の辛さ、家族の無念さ、それを語りだけでなく遺品や写真からも語らせ、この感…
>>続きを読む小学生の時に行って以来、いけてない原爆資料館資料館。
当時の資料が残っていることを深く考えたことがなかったけれど、それを残してきた人の想いがあったんだよな、とそんな当たり前のこと気付かされた。
作っ…
©広島ホームテレビ