一口のパンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『一口のパン』に投稿された感想・評価

スタイリッシュな映像だが、ストーリーはよく分からない。あれはアウシュヴィッツ行き列車なのか?それでも案外軽く逃亡できるような気にさせる。それが間違いだったと気がついた時にもう遅いのだ。日本の映画とか…

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戦時中の飢えにフォーカスした刹那の断片。
特集"チェコ映画傑作選"にて鑑賞、なんとなく気になったこちらを見てみた。
まず本作は戦時中のチェコ人捕虜がナチスの目を盗んでパンを奪おうとする短編になってい…

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戦時中、積荷列車でパンを盗もうとする少年達の話。それだけの内容で10分という短い尺だが、絵の見せ方と緊張感の作り方が上手くてかなり面白い。
26-148-49
第七藝術劇場
「チェコ映画傑作選」
ナナゲイさんが上映期間延長してくれたお陰で、ちょっと諦めてたんだけど観ることができた。夜のダイヤモンドのプロトタイプ的な短編。

約10分で味わう戦時下の恐怖と緊張感。
ラストのナレーションにあった「旅立ちの日を迎えた」の「旅立ち」の意味とは…。何からどこから解放されたのだろうか。

原作は作家自身の体験談が元になっているらし…

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3.5
ショートフィルムのお手本的緊張感。
いろいろ想像できるのが良い。
「わたしはいのちのパンである」
「これはあなたがたのために与える
 わたしの体である」by イエス・キリスト
3.5
「夜のダイヤモンド」へのウォーミングアップ、ってな感じの小品。テーマやモチーフは共通していて、ナチスに蹂躙されていた歴史の、内向する重力を感じる。観れて良かった。
Juzo
4.9

命の重さは、一斤のパンと同じ。
息をすることさえ罪になる11分間のタイムリミット・サスペンス。
チェコ映画傑作選にて鑑賞。わずか11分という短尺の中に、のけぞるほどの緊迫感が充満している。
描かれる…

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強制収容所へ向かう途中、脱走を企てる囚人3人が、まず一斤のパンを盗むことを決意するが…。

タイムオーバーしてから、観てるこっちの方が焦ってしまうぐらい主人公の動きがもどかしい。

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