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よせ、ママが見ている
派手な展開も、キャラ立ちした囚人や看守もなく、主人公の独白と手元、足元のち密な描写の積み重ねで「脱獄」のスリルを味合わせてくれる。
昨今の脱獄物の濃い味に慣…
用心しろ。
ドイツの占領下のリヨンで、男は脱出不可能な監獄から脱獄する計画を立てていた。
ジャック・ベッケルの『穴』と比べると娯楽性は無いが、ブレッソンの作品の中でも1番観やすく勧めやすい本作。…
脱獄はやっぱ面白いね
ブレッソンには珍しく、主人公のナレーションがある。スリと田舎司祭にもあったかな。スリ以降はやめたってことか。やっぱり、語りがあるのとないのではもう全然違う。事態に対する態度が次…
ロベールブレッソンがアンドレドゥヴィニの原作と自身の経験を基に作り上げた脱獄もの
フォンテーヌが脱獄するまでの過程をシネマトグラフの手法で1つひとつ丁寧に描く
独房や中庭、洗い場等、限定的な空間のシ…
非常に洗練されたシネマトグラフ。今作で彼のミニマルな作風が確立してきたのでは。そして随所の手の動きとそれを追う映像が素晴らしく、次作の『スリ』ではそれがさらに上達している。
出来の悪い映画によくあ…
ロベール・ブレッソン作品で初めて観たのがこの作品。
脱獄というドラマティックになり得る題材を扱っているけれど、劇的な演出はない。死刑囚が静かに、忍耐強く脱獄計画を進めていく様子が描かれる。
私が…
2026年67本目(66本目はノスタルジアの再鑑賞)
鑑賞日:6月20日
ブレッソンも6作品目。影響力とかはひとまず置いておいて、もっと賛否両論あって良い監督だと思うんですよね。変な映画撮ってると…