抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-の作品情報・感想・評価

抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-1956年製作の映画)

UN CONDAMNE A MORT S'EST ECHAPPE OU LE VENT SOUFFLE OU IL VEUT

上映日:1957年07月20日

製作国・地域:

上映時間:100分

ジャンル:

4.1

『抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-』に投稿された感想・評価

1
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このレビューはネタバレを含みます

タイトルがいい、光と影の設計がかっこいい
緊張感を演出するのと手を撮るのがうますぎる、運転者の手元ブレーキ、フォンテーヌが車のドアに手をかけるカットバック、ファーストシーンからすごい

他のブレッソ…

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[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =41
[Sight and Sound][2022] The C…

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1943年、フランス人のフォンテーヌ中尉はドイツ軍により投獄される。仲間が次々に処刑される中、脱獄を決意するが…

脱獄ものです。
かなり世間の評価が高いですね。

余計なストーリー性がなく、フォン…

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いや全く余韻のない淡々と手記に基づいて再現したと冒頭通り。
フィクションなら、もっと味付けないと面白くない話なのだが、実際にあったとされる内容がベースであるからこそ見入る事ができる。
またタイトルが…

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KAKIP
4.7

記録用
ロベール・ブレッソン監督作品。

今作は映画史において最も純化された脱獄映画の一つと評価されている作品である。

ナチス占領下のフランスで捕らえられたレジスタンスの男が刑務所から脱出するまで…

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モノクロならでは映像で終始緊張感の連続
細かい描写でひたすら脱獄に命をかける
スペクタクルにしなくも面白い映画ができる
アイデアの勝利
M
4.0
鍵で鉄柵をカンカン鳴らすのいいな

あともう残り少しだというのに躊躇ってゆっくり時間を過ごすの、とても共感できてしまった
kira
4.6
このレビューはネタバレを含みます

「この物語は真実だ。私は飾らず、それ自体を提示する」
冒頭に置かれるこの言葉通り、徹底して装飾のない映画だった。

ドイツ占領下のフランス。
舞台のほとんどは監獄の中、それも主人公が閉じ込められた狭…

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Ryo
4.0
クソ緊張感ある脱獄 ただそれだけだけどカッコいいしおもしろい


冒頭の捕虜となった男が車の取っ手に手を伸ばし脱走を試みようとする場面。繰り返される手の動作。車の外で捕まり取り押さえられる。カメラは車内からは出ず、背景の窓の外の人の動きなどで見せていくあたりは見…

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