タイトルがいい、光と影の設計がかっこいい
緊張感を演出するのと手を撮るのがうますぎる、運転者の手元ブレーキ、フォンテーヌが車のドアに手をかけるカットバック、ファーストシーンからすごい
他のブレッソ…
[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =41
[Sight and Sound][2022] The C…
1943年、フランス人のフォンテーヌ中尉はドイツ軍により投獄される。仲間が次々に処刑される中、脱獄を決意するが…
脱獄ものです。
かなり世間の評価が高いですね。
余計なストーリー性がなく、フォン…
いや全く余韻のない淡々と手記に基づいて再現したと冒頭通り。
フィクションなら、もっと味付けないと面白くない話なのだが、実際にあったとされる内容がベースであるからこそ見入る事ができる。
またタイトルが…
記録用
ロベール・ブレッソン監督作品。
今作は映画史において最も純化された脱獄映画の一つと評価されている作品である。
ナチス占領下のフランスで捕らえられたレジスタンスの男が刑務所から脱出するまで…
「この物語は真実だ。私は飾らず、それ自体を提示する」
冒頭に置かれるこの言葉通り、徹底して装飾のない映画だった。
ドイツ占領下のフランス。
舞台のほとんどは監獄の中、それも主人公が閉じ込められた狭…
冒頭の捕虜となった男が車の取っ手に手を伸ばし脱走を試みようとする場面。繰り返される手の動作。車の外で捕まり取り押さえられる。カメラは車内からは出ず、背景の窓の外の人の動きなどで見せていくあたりは見…