一口のパンの作品情報・感想・評価

『一口のパン』に投稿された感想・評価

mam
3.5
このレビューはネタバレを含みます
(チェコ映画傑作選2026)

26.0510-159 映画館
3.2
このレビューはネタバレを含みます
命懸けのパン、難しい。こんなことしないと生き延びられないの大変だ。短いけど思うところがいっぱいあった。含蓄が深いよ。
3.6
11分の犯罪映画。
俳優達の痩せ具合で、この短編の現状表現は充分に成功している涙
3.7

チェコスロヴァキアで誕生した<絶望的傑作>を発掘するヒューマントラストシネマ渋谷の企画上映「チェコ映画傑作選」にて鑑賞。

1960年製作のチェコ・ヌーヴェルヴァーグの旗手とされるヤン・ニェメツ監督…

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3.8

11分だけなのに、終わった途端続きが気になる吸引力。
パンを盗むだけなのに時代背景と演出で緊張感がすごい。

続き気になりすぎて、てっきり2本目がその続きなのかと冒頭一瞬思うくらい。(事前情報を入れ…

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arch
4.0
とても良い短編 ある意味で最短の行きて帰りし物語であり、映画はアクションで語るべしというのが端的に表れている。

2026年チェコ映画傑作選で『夜のダイヤモンド』と併営された短編作品。第2次大戦終戦間際の収容所への輸送列車から脱走を企てる3人。少し離れた貨物列車からパンをひとつ盗み出すための緊迫。モノクロの映像…

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Stando
4.0

夜のダイヤモンド(1964)と併映

11分しかない短編なのに、妙に引きずる。物語は極端にシンプル。パンをめぐる、ただそれだけの出来事。

ただ、その背景にある状況を考えると、その一つのパンが命に直…

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藍色
3.0
このレビューはネタバレを含みます

「夜のダイヤモンド」と二本立てで見た。

収容所へ向かう列車の途中。監視の兵士は56秒で車両の向こうを通るから、その間にパンを盗んで戻ってこなきゃいけない、という話

結局パンを盗むが時間切れになり…

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空間性、時間性、サスペンスが密に絡み合い
短編としてこれ以上のものはないんじゃないか
というぐらいに素晴らしい。
特に〇〇秒以内という時間描写を導入したのが
成功の鍵ではないか。
秒単位の時間はスク…

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