チェコ特集が上映された春からこれが一番観たくて、逃してきて、やっとだった。
あらすじを読んでいないとあまり分からず進んでいくかも。
時系列、妄想、何かを表しているのかドアや手すりの画、何度も流れ…
続けて観たので、『一口のパン』の続きのような、列車から脱走するところから始まるけど、これが素晴らしかった!
台詞らしい台詞はほとんど無く、脱走する少年の脳内記憶や妄想が映像となって壮絶な現実と混ざり…
冒頭のショットの迫力は凄いと思ったものの
手持ちカメラでひたすら被写体を追い続けるリアリティテイストと回想かイメージか不明な抽象的な構成が合ってるようには思えず、どっちかにした方がより素晴らしいの…
素晴らしい作品です。傑作です。カメラワーク、ロケ地、美術、セットなどがとても素晴らしくて、特にカメラワークは超一流です。素晴らしいカメラワークに圧倒されました。映画後半におっさん達に追われるところの…
>>続きを読むすんげー。とんでもない。冒頭の逃亡シーンで、ご飯2膳。ろくな言葉も発さないまま走り切ってしまった。
追っ手から逃げ続ける二人の青年。ごくごく限られた情報しか与えられぬまま、黙々と進む夜の森が美しく…
レビューを寝かせすぎた なにに追われているんだろう、とぼんやりおもいながらみていた 森を逃げていくショットのすばらしさばかりをおぼえている 幕切れをむかえたとき、こわかったでしょ、ぜんぶわるい夢だっ…
>>続きを読む強制収容所へ向かう貨物列車から脱走した二人の少年が、鬱蒼とした森の中をプラハ目指して極限状態で彷徨う。過去の記憶や脳内妄想がフラッシュバックし、現在のシビアな現実と混ざり合うアラン・レネ的映像感覚。…
>>続きを読むチェコ映画傑作選特集。
ホロコーストものは観ておきたい。「一口のパン」の後に上映、続きではないが、そんなつもりで観ても良さそう。
2人は逃げているのだけれど、現実と幻覚や妄想がごちゃごちゃに映し出…
Source: Národní filmový archiv, Praha