「角川映画50周年 角川映画祭」で鑑賞。
夏樹静子の原作を劇中劇にとしたシナリオ、久石譲の音楽、重厚な俳優陣に加え、松本隆作詞、呉田軽穂(松任谷由実)作曲、薬師丸ひろ子が歌う主題歌「Woman …
女優!女優!女優! 勝つか負けるかよ、いい?
角川映画がここまで引っ張ってきた「ぴろ子の処女喪失問題」を冒頭の三田村邦彦であっさりクリアし、純朴なイメージの殻を破った薬師丸ひろ子が「自らの意志で」…
上京時、時間があったので何か映画でもと探していたところ角川映画祭にあたり、大好きなWの悲劇が劇場で、しかも4Kリマスター!これは観るしかないと。
当時の薬師丸ひろ子、決して美人の類ではないのだが、ふ…
1984年公開の邦画の4Kリバイバル上映。
《角川映画50周年記念》角川映画祭の一環だそうで、ワタクシ的に本作初鑑賞です。
そして…皆、若い!
薬師丸ひろ子20歳!可愛すぎ。
三田佳子43歳!…
映画と劇中劇の境界が溶けていくスリル。そこに「薬師丸ひろ子が本格派大女優へと覚醒する現実」が重なる三重構造。それを決定づけるのが、効果的な長回しと計算されたカメラの位置。特に記者会見のシーン。「嘘の…
>>続きを読む2026年(令和8年)6月25日(水)
角川シネマ有楽町 スクリーン1にて鑑賞
角川映画祭
私は女優よ!
詳細な感想はこちら。
https://ryonryon.hatenablog.com/e…
2026年映画日記134
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劇団「海」の研究生、三田静香は、舞台「Wの悲劇」摩子役のオーディションを受けるが落選。セリフが一言しかない役とプロンプターを懸命に務める彼女に劇団が看板女優、翔が労いの…
三田佳子の圧巻の演技と比較すると、主演の薬師丸ひろ子の演技は驚くほど上擦っていました。ただ物語は40年前とは思えないほど面白く、演出やカメラワークもオシャレでした。とりわけ舞台の『Wの悲劇』のシーン…
>>続きを読む© KADOKAWA 1984