むっちゃフィンチャー。(やっぱり影響受けてたりするのかな?)
内容はシンプルながらも、映像で語る場面や、洗礼された撮影のおかげで、退屈な場面はあれど満足感は高い。
鍵チャレンジの落ち着いた手つき…
アラン・ドロン、めちゃめちゃ幼く見える。
パリから来た殺し屋に続いて見れて良かった。表情を読み取れない2人だけど、向こうよりミステリアスで殺し屋然としている感じ。全体的に青みがかったグレーでダークな…
想定以上に面白くてよかったです!こういった映画はこういう機会が無いと見ないので見れてよかったです。
いや〜警察の尾行しているシーンや橋の上で主人公が殺し屋に襲われるシーンなどは今見てもかっこいいと思…
昭和42年の作品ですが、今ならアナログだけどハイテクを駆使して犯人を逮捕しようとするのですが、フランス映画だから悲しんです。
この作品に影響を受けたハードボイルドの日本映画一杯みた気がする。
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ジャン=ピエール・メルヴィルのフレンチ・フィルムノワールその2。
スコセッシ、コッポラ、北野武、タランティーノ、ジャームッシュ、リュック・ベッソン、ジョン・ウーらに影響を与えたらしい。
そういうマス…
襟を立てたコート🧥と帽子🎩が似合いすぎるアランドロン。セリフが少ないけど、その佇まいだけで魅せる所は素晴らしい。
軍で実戦経験もあるアランドロン、それも踏まえて見ると重みが増す。
画の質感・くすん…
このレビューはネタバレを含みます
高校生の頃地上波CM込み90分の短縮版以来の鑑賞。スタイリッシュな作品でアラン・ドロンが超カッコいい。アメリカでは受けなかったけど日本で人気があるのが良く分かる俳優さん。主人公が飼っているカヤリアが…
>>続きを読むアラン・ドロン作品はこれが初めてだったけど、これは確かに“スター”だわ……となった。
中折れ帽にトレンチコート、無駄のない所作だけで圧倒的に絵になる。あの佇まいは反則級に格好いい。
しかも台詞が驚く…
【男も惚れる圧倒的な美学。4Kで蘇る“元祖”クールな殺し屋】
トレンチコートの襟を立て、中折れ帽のつばをミリ単位で整える。
全編を包むブルーグレーの冷たい空気の中、アラン・ドロンの鋭い眼差しと孤…
©1967 – Production Filmel – CICC – TCP / Editions René Chateau