韓国ノワール「ヒューミント」に感動して
久しぶりに古典的なフレンチノワール見たくなって視聴。
まず、薄暗い部屋のベットに横たわるアラン・ドロンを
引きのショットで捉えるオープニングが
「ヒューミ…
初メルヴィル
初アラン・ドロン
サムライも勿論、初めて観ました。
寡黙な殺し屋が主人公。
俺は絶対に勝つ!と宣言した後に、殺しの現場から逃げる際にガッツリ顔を見られる辺りはフィンチャー監督のザ…
このレビューはネタバレを含みます
「完璧な殺し屋などといったものは存在しない、完璧な絶望が存在しないようにね。」(村上春樹初期作より勝手にいただき勝手に応用)
画も映画の色味もアラン・ドロンの容姿も完璧であるがゆえに、最後に崩れ…
「太陽がいっぱい」で青年のアラン・ドロンから、男の色気いっぱいのアラン・ドロンを堪能する映画。
初視聴だったが、絶対にスクリーンで!と、昨日はこちらと他2本、計3本を視聴。
腰と目が心配だったが、…
アランドロンやば!!!!!!いやかっこよすぎ!!!!!!
変装すれば?とか思ったけどあのビジュアル貫き通すの普通にかっこよすぎますな 私が好きな監督みんなサムライの名前どっかで出してる(or出されて…
フランスのフィルムノワールと侍の価値観ってこんなにも噛み合うのだと感心させられた
とにかく映像がスタイリッシュ、疑われても一切服装を変えようとしない信念やルーティーン、寡黙で主人を持たず、基本誰にも…
4K綺麗すぎる。画面、色彩構成は60年代とは思えない。というか、メルヴィルの色彩感覚好きすぎる。
殺し屋が警察に調査戦上に浮かび、依頼主と警察達に追われる。
冒頭からかなり禁欲的に描かれていて、最初…
このレビューはネタバレを含みます
「殺し屋のサムライ…?外国人が好きないわゆるサムライのイメージを言ってるのか…?」と疑念を抱いていたのですが、見てみると、冒頭に武士道の引用があり、これはサムライを簡単に消費するわけではないんだなと…
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